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Reviewed Mouses
WLmouse YING 影 Magnesium Gaming Mouse
WLmouse
旧作カーボンタイプを「Ying」、本作マグネシウムタイプを「Meiying」と表現します。
Yingと比べ若干の重さは感じるがそこまで気にならない。
形状は全く同じ。
OP1のクローン、Sora V2の横がスリムになったイメージ。
Meiying底面が穴だらけですが外枠などはなくフラットで、4点の場所+センサー上下に汎用ドットソールが貼れるので十分かなと思います。
充電の持ちがYingに比べかなり良くなっています(体感2-3倍)。
充電時間も短いです。
金属製マウスであり、クリック感が少し独特(金属が響く/跳ね返ってくる感覚がある)、私は少し苦手ですが、個人差あると思います。
WLmouse YING Forged Carbon Fiber Gaming Mouse
WLmouse
私は深め、マウスの先端少しだけ手前部分をクリックするつかみ持ちです。
柄は派手ですが凸凹しておらず、ちゃんと滑らかなマウスです。
重さはソール込み約39gになります。
形はOP1のクローン、Sora V2の横がスリムになったイメージです。
センサー位置はOP1より若干頭寄りです。
なので頭よりに持つ人の方がおすすめ。
カーボン製ということもあり軽さ、マウスの素材のしっかりさを両立しています。
親指や小指が力んでしまったときもマウスがきしむことはありません。
そして私の一押しポイントはサイドボタン。
ボタンが角ばっており、押している感触がしっかりあってとても好みです。親指の邪魔にもなりません。
WLMOUSE新作のMeiying(Yingのマグネシウム合金ver)が出ましたが、比較でいうとクリック感がかなり変わります。
金属マウス独特のクリック時の金属感が苦手な方はYing方がおすすめ。
Yingの方がクリックしやすいと感じました。
ソールを張るところが深いのでそこだけ注意。