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Reviewed Mouses
G-Wolves HTR Pro 8K Wireless Mouse
G-Wolves
左右非対称のfingertip向け形状で見た目のインパクトは強いが、実際の操作感はかなり素直。
HTR 8Kと比べるとやや背が低く、後部のボリューム(ケツ)も更に削ぎ落とされている。
親指側には逆ハ、中指側にはハの字の緩やかな傾斜が設けられており、これらの形状と本体の短さにより指先での微調整が非常にしやすい。
一方、自分の持ち方は小指が内側に収まる形になり、そこだけ窮屈さを感じた。
軽量ながら剛性は十分。
マウスソールの貼り場所は殆ど残っていないため、小さめの汎用点ソール以外の選択肢は限られる。
Fingertipの最終到達点と言っても過言ではないマウス。
WLmouse BEAST X MINI
WLmouse
初期のHuano Blue Shell Pink Dot版を使用。
サイドのフラットさと素直なセンサー位置、つまみ持ちに干渉しない背の低さが気に入っていました。
一方で私の手のサイズには横幅がやや小さく、長時間使用すると指先の疲れを感じました。
G-Wolves HTX Mini 8K Wireless Gaming Mouse
G-Wolves
ローフロント設計×フロントセンサーという尖った設計で人を選ぶものの、フィットした際の操作感は抜群。マウスの全長は短いが横幅は細すぎず、つまみ持ち時に窮屈さを感じにくい。表面はやや滑りやすい質感。サイドボタン下のスペースはかなり狭く、手のサイズや持ち方によってはマウスパッドに親指が当たってしまう可能性もあるため、購入前に実機での確認を推奨。
Pulsar X2 CrazyLight Mini Gaming Mouse
Pulsar
サイドシェルが絶壁でつまみ持ち適性が高い。後部ハンプに適度な高さがあるため、APEXでキャラコンのため中指ホイール+ADS(ホールド)の同時操作を行っても小指球を当てて支点を作ることができ、視点操作が崩れにくい。
Darmoshark M5 M.P fish head
Darmoshark
絶壁気味のサイドシェルのおかげで指の自由度が高く細かなコントロールがしやすい。fingertipマウスとしてはやや広めの幅設計のため、指に力みが出にくくリラックスした状態で操作できる。
形状は申し分ないが、ホイールやメインクリックの信頼性が低いため、改良版・上位モデルの購入を推奨。
ATK Blazing Sky F1 Extreme
ATK
Viper Miniクローンの軽量マウス。フロントセンサーが特徴的なHitscan HyperLightと比べるとセンサー位置はリア寄り。HyperLightより側面のくびれが強いため指位置が自然に定まりやすく、つまみ持ち時の安定感に優れている。