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Pulsar eS Xlite 発表!VAXEEと共同開発、XS-2センサー搭載で51gまで軽くなったXliteシリーズのeSモデル

投稿日: 2026/10/20

タグ: eS Xlite Pulsar 新商品 VAXEE
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Pulsar eS Xlite 発表!VAXEEと共同開発、XS-2センサー搭載で51gまで軽くなったXliteシリーズのeSモデル

製品概要

・製品名: Pulsar eS Xlite Gaming Mouse
・メーカー: Pulsar(VAXEEとの共同開発)
・発売日: 発売中(日本公式ストアは記事執筆時点で「COMING SOON」表示)
・価格: ¥26,840(税込)/Pulsar公式ストア取り扱い
・カラー: eS Blue(1色)
・主な特徴:

Pulsar eS Xlite 本体

 

技術スペック

・センサー: XS-2 Flagship Sensor
・最大DPI: 42,000 DPI(1 DPI単位で調整可能)
・トラッキング速度: 800 IPS
・最大加速度: 70G
・ポーリングレート: 最大8,000Hz(500Hz / 1K / 2K / 4K / 8Kから選択)
・スイッチ: Pulsar Optical Switch(光学式・1億回クリック耐久)
・ホイールエンコーダー: TTC Gold Encoder(防塵仕様)
・MCU: 32bit ARM Processor
・接続方式: ワイヤレス(eS Link Dongle)/有線(USB-C)
・バッテリー: 500mAh(500Hz時最大160時間/8K時最大35時間)
・その他: Turbo Mode(センサーを20,000 FPSに固定)、LOD 5段階調整、Pulsar Bibimbap Web Driver対応(常駐ソフト不要)
・付属品: eS Xlite本体、eS Link Dongle、USB-Cケーブル

 

サイズ詳細

・長さ: 123.5mm
・幅: 66.3mm
・高さ: 42.1mm
・重量: 51g(±2g、ソール・ケーブル除く)

 

前作Xliteシリーズからの進化ポイント

eS Xliteは、Xliteシリーズに以前からあった競技向けライン「eS」の最新モデルです。直近のeSモデルである「Xlite v4 eS(Medium)」と、通常版の「Xlite v4 Medium」と比べると、次のような違いがあります。

まず形状について。サイズは長さ+1.5mm・高さ-0.9mmと、Xlite Mediumとほぼ同じ大きさです。ただし完全に同じ形ではなく、VAXEEとの共同開発で横幅をスリムにし、後部を高くして重心を後ろ寄りにするなど、外装の形が見直されています(詳しくは後述)。

 

※Xlite v4 Medium・Xlite v4 eSの価格はMouseLog掲載時のものです。

Xlite v4 Medium・Xlite v4 eS vs eS Xlite スペック比較

 

eSモデルなのに通常版より軽い51g

一番の変化は重量です。前作のXlite v4 eSは、底面にOLEDディスプレイを積んでいたこともあり65gと、通常版(54g)より重いモデルでした。MouseLogでも、前々作のXlite V3 eSに「通常版よりやや重い」というレビューが寄せられています。

eS Xliteは設定操作の役割をドングル側に移したことで、通常版のXlite v4 Mediumよりも軽い51g(±2g)になりました。「eSの安定感は欲しいけど重さが気になる」という人にとっては、うれしい変更です。

51gになったeS Xlite

 

センサーがXS-2に。位置も前寄りに

センサーはXS-1から次世代の「XS-2」へ。最大DPIは32,000→42,000、トラッキング速度は750→800 IPS、最大加速度は50G→70Gと、すべての数値が上がりました。さらにセンサーの位置が前に移動し、人差し指と中指の位置に合わせた配置になっています。センサー位置は、エイムしたときの「マウスの回り方」に関わるポイントです。

XS-2センサーを搭載した底面

 

設定はマウスを裏返さずにドングルで

Xlite v4 eSでは、設定の変更はマウス底面のOLEDディスプレイで行っていました。eS Xliteでは付属の「eS Link Dongle」に2つのボタンが付き、DPIの切り替えや、ポーリングレート・プロファイル・Turbo Mode・デバウンスタイムの変更を手元で行えます。試合の合間にマウスを裏返さずに設定を変えられるのは、競技シーンを意識した作りと言えます。

 

バッテリーは8K運用でも35時間

バッテリーは500mAhで、500Hz時に最大160時間、8K時でも最大35時間使えます。Xlite v4 eSの公称は70〜100時間だったので、低いポーリングレートで使う人ほど充電の回数を減らせます。

 

形状はどうなの? — MouseLogのXlite(Medium)レビューから読み解く

eS XliteはXlite Mediumとほぼ同じサイズで、同じ「Xlite」の名前を持つエルゴノミクスマウスです。

eS XliteはXlite Mediumとほぼ同じサイズはありますが、センサー位置や形状にやや変更が加えられています。外装の形は見直されていますが、ベースが近いため、MouseLogに集まったXlite(Medium)シリーズのレビューが形状の参考になるかと思います。ここでは、Xlite v4 Medium(2件)、Xlite V3 eS Medium(2件)、Xlite V3 Medium(1件)の計5件(平均評価4.0)を見ていきます。

Pulsar Xlite v4 Medium Gaming Mouse
MouseLog Pulsar
Pulsar Xlite v4 Medium Gaming Mouse
レビュー2件
  • 54g
  • エルゴノミクス
  • 無線
  • 122×66×43mm
¥14,960 mouselog.jp/products レビューを見る →
手の長さ別の評価
手の長さが登録されたレビューが3件集まると、手の長さ別の評価を表示します

 

レビューから見えてくるXlite(Medium)の形状の特徴は以下の通りです。

eS Xlite 左側面

 

なお、Xlite V3 eS Mediumの★3のレビューは「在庫がなく手に入りにくいので、今買う必要はない」という理由で、形状やBQ(作りの品質)については「かなりいい」「通常シリーズよりクリック感がいい」と高く評価されています。

 

どんな人におすすめ?

MouseLogのレビュー傾向から、以下のようなユーザーに特におすすめできます。

一方で、注意したい点もあります。

 

形状の見直しはありますが、Xliteの持ちやすさを引き継ぎつつ、センサー・重量・バッテリーをまとめて強化したモデルです。購入前には、ぜひMouseLogのXlite v4 Mediumのレビューページで、自分と近い手のサイズ・持ち方のレビューをチェックしてみてください。

 

マウスパッドに置いたeS Xlite

製品について

MouseLogではPulsar eS Xliteのレビューを募集しています。

Pulsar eS Xlite Gaming Mouse
MouseLog Pulsar
Pulsar eS Xlite Gaming Mouse
レビュー募集中
  • 51g
  • エルゴノミクス
  • 無線/有線
  • 123.5×66.3×42.1mm
¥26,840 mouselog.jp/products レビューを見る →

製品の詳細な情報については、こちらから!

 

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