製品概要


技術スペック

サイズ詳細
・長さ: 123.5mm
・幅: 66.3mm
・高さ: 42.1mm
・重量: 51g(±2g、ソール・ケーブル除く)
Xlite CrazyLightからの進化ポイント
eS Xliteは、PulsarとVAXEEの共同プロジェクト「Pulsar eS」から登場したXliteです。現行の軽量モデル「Xlite CrazyLight Medium」と比べると、次のような違いがあります。
まず形状について。サイズは長さ+1.5mm・高さ-0.9mmと、Xlite CrazyLight Mediumとほぼ同じ大きさです。ただし完全に同じ形ではなく、VAXEEとの共同開発で横幅をややスリムにし、高さの位置を後方に移動するなど、形状が見直されています。

重さはCrazyLightより5g以上重い51g
重量はXlite CrazyLight Mediumの46g(通常ソール装着時)に対し、eS Xliteは51g(±2g)です。しかもeS Xliteの51gはソールを含まない数値なので、実際の差は5gより少し大きくなります。
MouseLogのXliteレビューでも「後続のCLシリーズをお勧めする」「今ならほぼ同じ形状でより軽いCrazyLightシリーズがある」と、CrazyLightの軽さを評価する声が出ています。とにかく軽さを優先するならCrazyLight、重さを少し足してでも次世代センサーや大容量バッテリー、VAXEEと見直した形を取りたいならeS Xlite、という選び方になりそうですが、VAXEE製品の重量配分の最適化はユーザーからも好評を得ているため、重量についてはそこまで考えなくても良いかもしれません。

センサーがXS-2に。位置も前寄りに
センサーはXS-1から次世代の「XS-2」へ。最大DPIは32,000→42,000、トラッキング速度は750→800 IPS、最大加速度は50G→70Gと、すべての数値が上がりました。さらにセンサーの位置が前に移動し、人差し指と中指の位置に合わせた配置になっています。

各種設定はドングルで
Xlite CrazyLightに付属するのは通常の8Kドングルですが、eS Xliteの「eS Link Dongle」には2つのボタンが付いています。DPIの切り替えや、ポーリングレート・プロファイル・Turbo Mode・デバウンスタイムの変更を手元で行えるので、試合の合間にソフトを開かずに設定を変えられます。競技シーンを意識した作りと言えます。
バッテリーは8K運用でも35時間
バッテリーは500mAhで、500Hz時に最大160時間、8K時でも最大35時間使えます。Xlite CrazyLightは公式ページにバッテリーの記載がないため単純比較はできませんが、8Kで使う人にとって駆動時間がはっきり示されているのは安心材料です。
形状はどうなの? — MouseLogのXlite(Medium)レビューから読み解く
eS XliteはXlite Mediumとほぼ同じサイズで、同じ「Xlite」の名前を持つエルゴノミクスマウスです。
eS XliteはXlite Mediumとほぼ同じサイズはありますが、センサー位置や形状にやや変更が加えられています。外装の形は見直されていますが、ベースが近いため、MouseLogに集まったXlite(Medium)シリーズのレビューが形状の参考になるかと思います。ここでは、Xlite v4 Medium(2件)、Xlite V3 eS Medium(2件)、Xlite V3 Medium(1件)の計5件(平均評価4.0)を見ていきます。
- 54g
- エルゴノミクス
- 無線
- 122×66×43mm


なお、Xlite V3 eS Mediumの★3のレビューは「在庫がなく手に入りにくいので、今買う必要はない」という理由で、形状やBQ(作りの品質)については「かなりいい」「通常シリーズよりクリック感がいい」と高く評価されています。
どんな人におすすめ?

形状の見直しはありますが、Xliteの持ちやすさを引き継ぎつつ、センサー・重量・バッテリーをまとめて強化したモデルです。購入前には、ぜひMouseLogのXlite v4 Mediumのレビューページで、自分と近い手のサイズ・持ち方のレビューをチェックしてみてください。

製品について
MouseLogではPulsar eS Xliteのレビューを募集しています。
- 51g
- エルゴノミクス
- 無線/有線
- 123.5×66.3×42.1mm
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