製品概要
・製品名: [Pro Series] Susanto-X 2.0 Gaming Mouse(Medium / Large)
・メーカー: Pulsar
・発売日: 2026年9月17日よりTGS2026 Pulsar物販ブースにて先行販売(オンラインストアでの日本発売日は未定)
・価格: ¥21,890(税込・両サイズ共通)/Pulsar公式ストア取り扱い
・主な特徴:
- 新世代センサー「XS-2 Next Generation Sensor」搭載(最大42,000 DPI・800 IPS・70G)
- MediumとLargeの2サイズ展開。Mediumは前作Susanto-Xの形状を完全継承、Largeは新登場
- 最大8,000Hzポーリングレート対応、付属ドングルは新型「Link 2 Dongle」に刷新
- バッテリー駆動時間は125Hz時最大320時間/8,000Hz時でも最大32時間
- Webベースの設定ソフトウェア「Bibimbap」対応、LODは0.7〜1.7mmの11段階調整が可能
- カラーはPhantom Jungle(ブラック×パープル)
技術スペック
・センサー: XS-2 Sensor
・最大DPI: 42,000 DPI
・トラッキング速度: 800 IPS
・最大加速度: 70G
・ポーリングレート: 最大8,000Hz
・スイッチ: Pulsar Optical Switch
・接続方式: ワイヤレス/有線デュアル対応
・バッテリー: 125Hz時最大320時間/8,000Hz時最大32時間
・その他: Turbo Mode(20,000 FPS固定)、TTC Goldエンコーダー、Web設定ソフト「Bibimbap」
・付属品: Link 2 Dongle、USB-Cケーブル、Dot Skates(16個)
サイズ詳細

前作Susanto-Xからの進化ポイント
Susanto-X 2.0 Mediumは、MouseLogでも多くのレビューが投稿された人気モデル「Susanto-X Medium」の進化版です。形状・サイズ(118.7×62.3×38.6mm)は完全に据え置きで、センサーを中心に中身をアップグレードした正統進化モデルとなっています。

センサーが自社新世代「XS-2」へアップグレード
前作のXS-1 Flagship Sensorから、新世代の「XS-2 Sensor」へと進化。最大DPIは32,000から42,000へ、トラッキング速度は750 IPSから800 IPSへ、最大加速度は50Gから70Gへと向上しました。ローセンシで腕を大きく振るFPSプレイヤーでも、トラッキングが飛ぶ心配はまずない性能です。20,000 FPS固定のTurbo Modeも備え、競技シーンでの限界性能を引き上げています。
ドングルが新型「Link 2 Dongle」に
付属ドングルが8K Dongleから新型のLink 2 Dongleへと刷新されました。8,000Hzポーリングレートに対応しつつ、バッテリー駆動時間は125Hz時で最大320時間、8,000Hz運用時でも最大32時間を確保。重量増は50g→51gとわずか1gに抑えられており、形状の持ち味を損なわないアップデートです。
待望のLargeサイズが新登場
今回の目玉のひとつが、新たに加わったLargeサイズ(124×65.3×40.2mm・53g)です。前作はMediumのみの展開で、MouseLogのレビューでも手が大きめのユーザーから「もう少し大きければ」という声が挙がっていました。Largeはまさにその層に応えるサイズ感です。
形状はどうなの? — MouseLogのSusanto-Xレビューから読み解く
Susanto-X 2.0 Mediumの形状は前作Susanto-X Mediumと同一です。つまり、MouseLogに投稿されているSusanto-Xのレビュー(4件・平均評価4.5)が、そのまま2.0の形状の参考になります。
レビューから見えてくるSusanto-X(=Susanto-X 2.0 Medium)の形状の特徴は以下の通りです。
- G PROとMaya Xの良いところを組み合わせたような、先端が先細りした左右対称シェイプ。後部の丸みは強すぎず弱すぎずの中間程度
- 小指側のサイドが「崖」のように切り立った形状で、Beast X MaxやFinalmouse系の形状が好きな人に刺さるという評価
- 全長118.7mmの割に高さ(38.6mm)が程よくあり、手のひらでしっかりグリップできる
- メインクリックはプリトラベル・ポストトラベルが少なく感触良好(押し心地はやや重めという声も)
どんな人におすすめ?
MouseLogのレビュー傾向から、以下のようなユーザーに特におすすめできます。
- 手長180〜185mm × つかみ持ちの人: この属性のレビュアーから高評価。「中型左右対称マウスの決定版になりうる」という声もあり、Mediumサイズがベストマッチ
- Beast X MaxやFinalmouse系の形状が好きな人: 小指側の切り立ったサイド形状が近く、乗り換え先として有力
- 一方、手長185mm以上の人からは「Mediumだと小さく感じる」「センサー位置が手前に来て窮屈」という指摘が複数ありました。前作ではここがネックでしたが、2.0では新登場のLarge(124mm)がまさにこの層向け。手が大きめの方はLargeを選ぶことで、この形状の持ち味をそのまま活かせそうです。またLargeはLamzu MAYA XやLogicool G PRO X SUPERLIGHTシリーズと形状が近く、幅広い手の大きさに対応するのではないかと思われます。
購入前には、ぜひMouseLogのSusanto-Xレビューページで、自分と近い手のサイズ・持ち方のレビューをチェックしてみてください。
販売スケジュール
Susanto-X 2.0は、2026年9月17日より東京ゲームショウ(TGS2026)のPulsar物販ブースにて先行販売が実施されます。オンラインストアでの日本発売日は現時点で未定のため、いち早く手に入れたい方はTGS2026のPulsarブースをチェックしてみてください。
製品について
製品の詳細な情報については、以下のリンクから!