Ketol0111
レビュー数: 4
いいね数: 5
パッドレビュー (Pad reviews): 0件
TIER LIST
Reviewed Mouses
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TIER · BEST
最高評価
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件
WLMOUSE HUAN M Stainless Magnesium Alloy Gaming Mouse
WLmouse
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白い狛犬の元祖みたいなのモチーフ?のデザインが書かれてるやつをアリエク購入。レビュワーじゃない中なら最速じゃね知らんけど。
元々持ってたHuanと比較しつつ、他に気に入ってるマウスがあったらそれとも比べていきます。
まず最初に、僕は小さいマウスが好きじゃありません。
なぜなら普通に持とうとすると大体小指の掌球に当てられずに安定感が無くなるから。Huanも安定感がなくてふあんふあんした持ち方になります。HuanとかVMSEとかが好きな人はごめん。理解ができない。
しっくりくる持ち方の接触場所▶︎指先、小指~薬指の掌球、母指球と小指球。(人差し指〜中指の掌球は接触しません)
特に無印はクビレが割とガッツリあるせいで親指を無理に曲げないといけない。それを避けて前に指を伸ばそうとしても、クビレより前方がふんわり横に膨らんでいて(変に曲線のある逆八)、親指の指球の接触面が少なく感じられるのが嫌。気持ちよくない。
Huan M
くびれ前方に曲線逆八があるのは共通していますが、全長が長く、
くびれ後方が長くなっている分、親指を無理に曲げずに、しっかり面積大きく置くことができます。クビレから膨らんでいく部分が形状的にとても引っ掛けやすいです。
基本的には小指と親指で挟む形の持ち方、裏から見た時に親指と小指がだいたい並行になる持ち方の人は馴染みやすいと思います。
僕の場合は親指-小指を並行に並べ、人差し指・中指・薬指の大体の位置も並行、薬指はサイドの膨らみに沿わせて添えるだけ。全体的に無理なく、リラックスした持ち方が出来ます。
-Viper V4 pro
▶︎サイズ感小さいコピーって言われたけどなんとなーーくわかる。
クビレが全長に対して前側にあるところは共通していますが、短いので、日本人からしたらより収まりやすいのはこっちだと思います。
あとはクビレが細いです。最近流行りのクビレがないVV4、Finalunko、GPXとかが気に入ってた人は深く干渉してくるくびれに違和感あると思います。
-BeastG▶︎似てない
ピーク高が高く、角度もHuaMの方がきつい。手のひらを立てて操作がしやすいので、Finalmouse形状が平たすぎるならこれ。
クリック高はだいたい同じくらいなので、掌への全体的な圧迫感が増えた。くびれ無さすぎて親指遊んじゃうんだけどって人もいいと思います。
-MayaX▶︎印象的に1番近い
Xでチラッと逆八の字がキツイって意見を見ましたが…???
StriderとかのXM1形状とかに比べたら別に。mayaxと同じくらいでは?と思いました。
mayaxはクビレが逆八ではなく、コブがあります。Huanのくびれ前方みたいな感じね。逆八ではないでしょ?
それがちゃんと逆八になった感じかな。やっぱり指の接地面が小さいと指がジンジンするからHuanMが好きや。
僕はガラスユーザーなのでマウス操作が下手だと底面シェルが30分でちょい削れたりするんですがこれはなかった。魂の形ってこういう事なのかなって。
クリック感はやっぱ金属マウスらしくパキパキ。サイドはちょいふにゃ。ホイールクリック軽すぎるかな?位であとは馴染みやすいかと思います。Huanはゴミマウスだと思ってたけど化けた!超好き。
内部についてはカタログスペックがすぎておもんないので書きません。
今年出たマウスの中で2番目におすすめ(1番はvaxee NP-01ergo)
WLmouse YING 影 Magnesium Gaming Mouse
WLmouse
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指先が低く、細く、ケツが盛り上がっているマウスは大体OP1クローンと呼ばれますが、ワイヤレスのクローンの中で最も剛性や操作感に満足したマウスです。
OP1と大まかな違いは細さ。OP1よりちょっと太く感じます。OP1がシャーペンとかボールペンだとしたらこいつは書道の筆。
クリック感はOP1の歯切れ良さが別格なので他のマウスと比較しますが、割と深くて歯切れが良い感じのクリックで、マグネシウムシェルだからか左右にシェルが大きくぶれることもなかったです。近い感覚だと最新のBeast Xproとか?
OP1 8Kと比べて重量は重く、カーボンのyingより重いですが操作に支障が出ることは絶対ありません。
元々僕は軽すぎるマウス反対派で、45-55くらいのマウスがいちばん安定した視点で操作ができ、トラッキングも指先の操作をミスったり、手のひらの肉が邪魔して思うように動かせない、と言ったこともないと思っています。剛性はOP1形状で最高、重量は安定、OP1よりフロントセンサーです。有線でいいと言う人、フレキシブルケーブルだから大丈夫という人。性能を優先した結果ワイヤレスの良さを捨てるほどの満足感でしたか?絶対ないでしょう。
僕はOP1 8Kにこだわって0.何秒の遅延を重視してまで操作に邪魔なケーブルをつける意味がわかりません。軽すぎるマウスしか使えない人。筋トレをしましょう。このマウスはそもそも重くないし重量バランスもいいので、持ち上げる際にもずっしりした感じはありません。
充電の減りはまぁ早いんで2Kとかで使うといいかもしれないですね。
WLmouse BEAST G Medium
WLmouse
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初期によく言われていたBQやlodやポインター飛びなどはありませんでした。また、購入時セールで9000円、カラーはホワイト、その前提でのレビューになります。
元々Finalmouse sl12▶︎Finalmouse ulx▶︎wlmouse beast x▶︎BeastGの順で使用してきました。
sl12ではサイドの穴が邪魔な上、コーティングが微妙だったためグリップテープを使っていました。
ulxはコーティングがましになりましたがサイドの穴があり、合成も正直よくありませんでした。シェルの背面部分に圧をかけると歪んでいるのが分かっていたため、正直すぐ使うのを辞めました。あとはクリック感がヤワヤワで僕には合わなかったし、ホイールの素材、ノッチ感等気に入らない部分が多く、あまり使いませんでした。
BeastXはプロ版からまともに使い始め、サイドの穴がなく、カラー次第ではコーティングもしっかりしていたのでこの形状でいちばん長く使っていたのはBeastX proです。クリックは感はカチカチしっかりしており、特に不満点はありませんでした。
BeastGをいざ使ってみると形状のニュアンスは同じですが、背面の穴が無くなったため少し手への圧迫感は増え、BeastXより少しだけ大きく感じます。剛性は相変わらず強く、重量もほぼ変わらないため、指先の置き位置や手首の接触位置はそのままで、より手首を立てて持つことができるようになっています。
ボタンについてですが、メインクリックについてはシェル部分の形状が変わった点、サイドボタンの位置、大きさ、配置が変更になり、ホイールはBeastXと比べて控えめな出っ張りになりました。
サイドボタンは今まで前方のボタンを押す際にわざわざ親指以外の指をずらして押していましたが、今回はどちらも動かさずに押し込めます。サイドボタンどっちも間違えて押し込むことが無くなるのは非常に良かったです。ふにゃっとしていて奥まで押し込めすぎるのが不満点ですが、奥まで押し込まないとクリックが反応しない訳では無いのであまり問題では無いかもしれません。
メインクリックについては、歯切れよくストロークで割と短めです。軽くていい感じです。一応、他のマウスでも手前から奥側までクリック感の変わらないマウスはないので、Xで見られるクリック感が均一じゃないとかいう意見、まじで参考にならないと思います。
コーティングですが、非常にいいです。PulsarやRazer、EGGのようなゴムコーティングに似たグリップ感はありません。GproXSL2より少し滑ると思いますが、耐久性は高そうです。手汗をかくと滑りやすいです。wlmouseはグリップテープも付属してるので使ってみてもいいと思いますが、形がホールドしやすいのでツマミで指先操作しかしないという人以外はあまり気にならないと思います。
バッテリー持ちはだいっっっぶ良くなりました。前は半日ガッツリ使うと残り20%とかになってましたが60%近くは残ってました。
LODを0.7mmにしてもガラスの上でしっかり読み取りますし、チップの進化を感じました。
総括
アリエクでセール時9000円の安さで購入、パフォーマンスと形状等、パフォーマンスに直結する部分に不満点はありません。wlmouseはサポートも手厚く、以前は壊れたstriderの基盤を丸ごと送ってもらったこともあります。
BeastXからの正統進化で、感覚としての革新的な部分はあまりありませんでしたが、前作までの不満点がwlmouseの解釈で良くなっていました。
今マウスを誰かにおすすめするならこのシリーズを強くおすすめします。