持ち方かぶせ持ち
手全体の長さ180 mm
使用環境
マウス:Razer DeathAdder V4 Pro(同梱のグリップテープ使用)
マウスパッド:WALLHACK CR-005
マウスソール:WALLHACK マウスソール UHMW-PE ドット型 静音タイプ
VALORANT 感度 400dpi 0.26 ポーリングレート 4000hz
WLMOUSE Beast X 8kをつかみ持ちからかぶせ持ちに変えた為、DeathAdder V4 Proを購入。
まず、マウスの持ち方が深めのかぶせ持ちになったので、Beast Xでは指が窮屈になってしまっていたが、DeathAdder V4 Proでは窮屈さがなく、純粋に大きなサイズのエルゴノミクスマウスとして、その恩恵を貰い、持ちやすいです。
重さなんですが、もともとのBeast Xでは40gのところ17g増の57gになったが、自分的には少し重いマウスを探していたので、全く問題なく、むしろまだ軽い部類に入ると思う。
センサー位置は低めなので、持ち方によっては人を選ぶと思います。
自分はそこまで気になっていないです。
マウスパッドはガラスマウスパッドを使用していて
また、マウスソールもUHMW-PEのものに変えています。
上2つ、下3つ貼り付けています。
使用感として、センサー飛びもなく、しっかりと使えています。
本体の触り感的には、少し滑る印象だったので、同梱されていたグリップテープを左右クリックと、両側に貼っています。
グリップテープの感触が悪かった場合は、YOROIなどに変えようと思いましたが、今のところ、これで滑って吹っ飛ぶということはなくなりました。
全体的なボタンの感触も悪くないです。パリパリって感触です。
気になった点としては、クリックの音が甲高くうるさいのですが、基本イヤホンをしているので自分は気になっていないです。
また、ホイールに関してはクリックと回す時、少し重く感じました。
バッテリーに関しては自分は毎回充電していますが、4000hzにしていても持ちとしては長く感じます。
全体的な評価としては、かぶせ持ちで手が180mmくらいからの大きさでエルゴノミクス形状が欲しい方には、とてもおすすめです。
なんといってもビルドクオリティが素晴らしい。
センサーは正直V3から性能は上がっているのですが、正直人間には感じ取れないと思います、それでも良い性能には間違いないです。
V3を持っている方であれば、重さを軽くしたいという理由がなければわざわざ買い替える必要は無いと思います。
深めのかぶせ持ちやつかみ持ちに適性があると思うので、浅めのかぶせ持ちやつかみ持ちの方は合わないと思います。
深めの持ち方で、かつエルゴノミクス形状が欲しいという方にはベストマッチだと思います。
そうでない方は、正直DeathAdder V4 Proを買うより、同じRazerのViper V4 Proを求められたほうが良いと思います。
まとめ
・手が大きく、深めの持ち方でエルゴノミクス形状が欲しい方向け
・V3持っているなら、買い替えなくて良い
・センサー位置は低めなので人を選ぶ
・ガラスマウスパッドでも問題なく使用できる
・素材的に滑りやすいので気になる人はグリップテープの使用を