Pulsar X2F CrazyLight 発表!フィンガーチップ特化形状はそのままに、29gへ軽量化しXS-2センサーを搭載した進化モデル
製品概要

・製品名: [Pulsar LAB] X2F CrazyLight Gaming Mouse
・メーカー: Pulsar
・発売日: 発売中
・価格: ¥19,800(税込)/Pulsar公式ストア取り扱い
・主な特徴:
- 次世代センサー「XS-2」搭載(最大42,000 DPI・800 IPS・70G)
- 前作X2Fから約9g軽い、重量29g(±2g)の超軽量ボディ
- メインスイッチがPulsar Optical Switch(光学式)へ変更
- 最大8,000Hzポーリングレート対応(Link 8K Dongle付属)
- 前作X2Fと同一のフィンガーチップグリップ特化・左右対称形状(87.5×61.1×31.6mm)
- Speed Type / Control Typeの2種類のマウスソールが付属
技術スペック
・センサー: XS-2 Next Generation Sensor
・最大DPI: 42,000 DPI(1 DPI単位で調整可能)
・トラッキング速度: 800 IPS
・最大加速度: 70G
・ポーリングレート: 最大8,000Hz(ワイヤレス・Link 8K Dongle使用時)
・スイッチ: Pulsar Optical Switch(光学式)
・MCU: 32bit ARM Processor
・接続方式: ワイヤレス/有線(USB-C)
・素材: ABS/ナイロン複合材料
・付属品: X2F CrazyLight本体、Link 8K Dongle、USB-Cパラコードケーブル、マウスソール2種
サイズ詳細

・長さ: 87.5mm
・幅: 61.1mm
・高さ: 31.6mm
・重量: 29g(±2g)
前作X2Fからの進化ポイント
X2F CrazyLightは、Pulsarの実験的ラインナップ「Pulsar LAB」から登場したフィンガーチップグリップ特化マウス「X2F」のCrazyLight版です。形状・サイズは完全に据え置きで、軽量化とセンサー・スイッチの強化に振り切った正統進化モデルとなっています。

38g→29g、約9gの大幅軽量化
最大の進化ポイントは重量です。もともと38gと十分軽量だったX2Fから、さらに約9g削って29g(±2g)を実現。フィンガーチップグリップは指先だけでマウスを支えるため、重量の影響を最も受けやすい持ち方です。この軽量化は、まさにX2Fのコンセプトを突き詰めた変更と言えるでしょう。
センサーがXS-2へアップグレード
センサーはXS-1 Flagshipから次世代の「XS-2」へと進化。最大DPIは32,000から42,000へ、トラッキング速度は750 IPSから800 IPSへ、最大加速度は50Gから70Gへと全面的に向上しました。ハイセンシ〜ローセンシまで、激しい振り向き操作でもトラッキングが破綻しにくい構成です。
スイッチが光学式へ変更
メインスイッチはHUANO Blue Pink Dot(メカニカル)からPulsar Optical Switch(光学式)へ変更されました。光学式はチャタリングが構造的に発生しにくく、耐久性の面で安心感があります。クリック感の好みは分かれるポイントなので、メカニカルの感触が好きだった人は留意しておきたいところです。
形状はどうなの? — MouseLogのX2Fレビューから読み解く

X2F CrazyLightの形状は前作X2Fと同一です。つまり、MouseLogに投稿されているX2Fのレビュー(2件・平均評価4.0)が、そのままX2F CrazyLightの形状の参考になります。
レビューから見えてくるX2F(=X2F CrazyLight)の形状の特徴は以下の通りです。
- 「X2を短くしたような形状」と評される、全長87.5mmのコンパクトな左右対称シェイプ
- サイドに明確なくびれがあり、指先での保持がしやすくフィット感が高い
- フィンガーチップ向けマウスとしては大きめ(幅61.1mm)で、つまみ持ちにも対応できるサイズ感
どんな人におすすめ?
MouseLogのレビュー傾向から、以下のようなユーザーに特におすすめできます。
- 手長165mm前後 × つまみ持ちの人: この属性のレビュアーから★5の高評価。「軽すぎず重すぎない丁度いい重さ」「サイドのくびれが持ち易い」との声があり、29g化でさらに扱いやすくなることが期待できます
- フィンガーチップグリップに挑戦したい人: 指先マウスとしては大きめのサイズ感のため、通常サイズのマウスからの移行でも極端な違和感が出にくい構成です
- 一方、手長185mm以上のつまみ持ちでは「本体の長さがネックで、指の収縮を活かした操作がやりにくい」という★3の報告も。手が大きい方は指の可動域との相性を慎重に検討したいところです
形状そのままの29g化は、X2Fの形状が気に入っていた人にとって純粋なアップグレードです。購入前には、ぜひMouseLogのX2Fレビューページで、自分と近い手のサイズ・持ち方のレビューをチェックしてみてください。
製品について
製品の詳細な情報については、こちらから!


