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Pulsar X2F CrazyLight発売!X2Fとの違いを徹底比較|形状そのまま29gの超軽量つまみ持ちマウス

Posted on 9/28/2026

Tags: X2F CrazyLight Pulsar 新商品
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This article is written in Japanese.

Pulsar X2F CrazyLight 発表!フィンガーチップ特化形状はそのままに、29gへ軽量化しXS-2センサーを搭載した進化モデル

製品概要

記事画像

・製品名: [Pulsar LAB] X2F CrazyLight Gaming Mouse
・メーカー: Pulsar
・発売日: 発売中
・価格: ¥19,800(税込)/Pulsar公式ストア取り扱い
・主な特徴:

 

技術スペック

・センサー: XS-2 Next Generation Sensor
・最大DPI: 42,000 DPI(1 DPI単位で調整可能)
・トラッキング速度: 800 IPS
・最大加速度: 70G
・ポーリングレート: 最大8,000Hz(ワイヤレス・Link 8K Dongle使用時)
・スイッチ: Pulsar Optical Switch(光学式)
・MCU: 32bit ARM Processor
・接続方式: ワイヤレス/有線(USB-C)
・素材: ABS/ナイロン複合材料
・付属品: X2F CrazyLight本体、Link 8K Dongle、USB-Cパラコードケーブル、マウスソール2種

 

サイズ詳細

記事画像

・長さ: 87.5mm
・幅: 61.1mm
・高さ: 31.6mm
・重量: 29g(±2g)

 

前作X2Fからの進化ポイント

X2F CrazyLightは、Pulsarの実験的ラインナップ「Pulsar LAB」から登場したフィンガーチップグリップ特化マウス「X2F」のCrazyLight版です。形状・サイズは完全に据え置きで、軽量化とセンサー・スイッチの強化に振り切った正統進化モデルとなっています。

38g→29g、約9gの大幅軽量化

最大の進化ポイントは重量です。もともと38gと十分軽量だったX2Fから、さらに約9g削って29g(±2g)を実現。フィンガーチップグリップは指先だけでマウスを支えるため、重量の影響を最も受けやすい持ち方です。この軽量化は、まさにX2Fのコンセプトを突き詰めた変更と言えるでしょう。

 

センサーがXS-2へアップグレード

センサーはXS-1 Flagshipから次世代の「XS-2」へと進化。最大DPIは32,000から42,000へ、トラッキング速度は750 IPSから800 IPSへ、最大加速度は50Gから70Gへと全面的に向上しました。ハイセンシ〜ローセンシまで、激しい振り向き操作でもトラッキングが破綻しにくい構成です。

 

スイッチが光学式へ変更

メインスイッチはHUANO Blue Pink Dot(メカニカル)からPulsar Optical Switch(光学式)へ変更されました。光学式はチャタリングが構造的に発生しにくく、耐久性の面で安心感があります。クリック感の好みは分かれるポイントなので、メカニカルの感触が好きだった人は留意しておきたいところです。

 

形状はどうなの? — MouseLogのX2Fレビューから読み解く

X2F CrazyLightの形状は前作X2Fと同一です。つまり、MouseLogに投稿されているX2Fのレビュー(2件・平均評価4.0)が、そのままX2F CrazyLightの形状の参考になります。

レビューから見えてくるX2F(=X2F CrazyLight)の形状の特徴は以下の通りです。

 

どんな人におすすめ?

MouseLogのレビュー傾向から、以下のようなユーザーに特におすすめできます。

 

形状そのままの29g化は、X2Fの形状が気に入っていた人にとって純粋なアップグレードです。購入前には、ぜひMouseLogのX2Fレビューページで、自分と近い手のサイズ・持ち方のレビューをチェックしてみてください。

 

製品について

製品の詳細な情報については、こちらから!

 

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