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SCYROX V12発売!M/L 2サイズで選べるPAW NEXT I搭載の49g左右対称マウス

Posted on 11/2/2026

Tags: SCYROX V12 SCYROX 新商品 左右対称
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This article is written in Japanese.

SCYROX V12 発表!M/Lの2サイズで選べる、PAW NEXT I・Nordic 54H20搭載の新シリーズ左右対称マウス

製品概要

SCYROX V12の製品概要:価格$74.99(Ultra版$79.99)・重量49g(V12M)/51g(V12L)・PAW NEXT Iセンサー・最大8,000Hz。主な特徴は新金型の左右対称形状、M/Lの2サイズ、PAW NEXT Iセンサー、Nordic 54H20による有線・無線8K、磁気スクロールホイールとボタンテンションシステム

SCYROX V12のカラー展開

技術スペック

SCYROX V12の技術スペック:V12M 122×58×38mm・49g、V12L 126×59×40mm・51g、PAW NEXT Iセンサー(50,000 DPI/880 IPS/80G)、有線・無線とも最大8,000Hz、Nordic 54H20、250mAhバッテリー、KAILH光学スイッチ、磁気スクロールホイールエンコーダー

SCYROX V12の特徴

新しい金型で作られた、中〜高めの後部ハンプの左右対称形状

V12は、SCYROXが新しく作った金型による左右対称マウスです。公式は「中〜高めの後部ハンプ(背の盛り上がり)を持つ左右対称のeスポーツ向けマウス」と説明しています。これまでのV6・V8シリーズとは別の形状なので、V6やV8を使っている人も、新しい形として見ておくのがよさそうです。

 

SCYROX V12の形状

 

手の大きさで選べるM/Lの2サイズ

V12は、同じ形のままサイズ違いの「V12M」と「V12L」の2種類が用意されています。公式は、手の長さごとのおすすめを次のように示しています。

手の長さ おすすめ
175mm未満 V12M
175〜190mm V12M
190mm超 V12L

持ち方は、つまみ持ち・つかみ持ち・つかみかぶせ持ち・かぶせ持ちの4つすべてに対応するとしています。手の長さ190mmまでがV12Mの範囲なので、多くの人にとってはV12Mが基本で、手がかなり大きい人やかぶせ持ちで手のひら全体を乗せたい人はV12Lを検討する、という選び方になりそうです。

 

V12M/V12Lのサイズとおすすめの持ち方

 

新世代センサーPAW NEXT IとNordic 54H20

センサーはPixArtの新世代センサー「PAW NEXT I」です。最大50,000 DPI・880 IPS・80Gに加えて、公式は約99.8%のトラッキング精度、1DPI単位の調整、20K FPS、LODの調整、表面に合わせた自動調整、スクロール時の誤動作防止などを挙げています。

 

PAW NEXT Iセンサー

 

MCUはNordicの「54H20」です。公式ページでは、Nordic 54シリーズの中で54H20が54LM20・54L15より高性能だと比較しています。有線・ワイヤレスのどちらでも8,000Hzで使えます。

 

Nordic 54H20

 

ワイヤレスには、SCYROX独自の「SRX Vector Diffraction」という技術が使われています。公式によると、電波の干渉への強さ・遅延の少なさ・省電力を狙った技術で、無線機器が多い環境でも安定して通信できるとしています。

 

磁気スクロールホイールとボタンテンションシステム

ホイールには磁気式のエンコーダーが使われています。メインボタンには「ボタンテンションシステム」が入っており、公式は「クリック感をそろえるための調整」と「押し始めの遊び(プリトラベル)を小さくして、すぐに反応させる」の2点を挙げています。スイッチはKAILHの光学スイッチです。

 

磁気スクロールホイールエンコーダー

 

このほか、軽さを保ったまま剛性を上げるための多点補強の内部構造と、「Biotech Microcrystal Nano Coating」というコーティングもうたわれています。

 

光る「Halo Interactive Receiver」

公式ページでは、RGBのリングライトが光る「Halo Interactive Receiver」が紹介されています。光り方は次の5つのモードから選べます。

 

Halo Interactive Receiver

 

Ultra版は充電ベース付きのレシーバー

V12M・V12Lにはそれぞれ「Ultra」版($79.99)があります。公式ページの説明では、Ultra版のちがいはレシーバーで、「Ultra Charging & Customizable Receiver」になります。

このレシーバーには3つのLEDがあり、バッテリー残量・ポーリングレート・電波の状態・DPIをひと目で確認できます(表示はS-Centerで設定します)。また、マグネット式の台になっていて、マウスを載せるだけで充電できます。充電ケーブルを抜き差しする手間を減らしたい人は、Ultra版を選ぶとよいでしょう。

 

Ultra版の充電レシーバー

 

カラーはパープル・オレンジ・レッドの3色

カラーは、半透明のボディにホイールやサイドボタンの色が映えるパープル・オレンジ・レッドの3色です。なお、公式のスペック表には「Gray」と書かれていますが、公式ストアで選べるのはパープル・オレンジ・レッドの3色です。

 

付属品と、8Kで使うときの注意

付属品は、USBケーブル・8Kドングル・PTFEソール2セット・マウスグリップです。

 

SCYROX V12の付属品

 

製品について

製品の詳細な情報については下記ページから

SCYROX-V12M 

SCYROX-V12L

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