ATK Blazing Sky GHOST
ATK Blazing Sky GHOST
| メーカー | ATK |
|---|---|
| 形状 | 左右対称 |
| 重量 | 48.00g |
| 長さ | 121.00mm |
| 幅 | 61.30mm |
| 高さ | 38.00mm |
| 接続タイプ | 無線/有線 |
| ポーリングレート | 8000Hz |
| DPI | 30000 |
| センサー | PAW3950 Ultra |
| スイッチ | ATK Custom Optical Switches |
| 素材 | カーボンファイバー複合素材 |
| 価格 | $110.00 |
| 発売日 | 未設定 |
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手全体の長さ: 179 mm
指の長さ: 79 mm
手のひらの横幅: 82 mm
持ち方: つかみ持ち
> Razer Viper V3 proのミニクローンと称されるマウス。ATK X1のミニバージョン。サイズ感はほぼぶいすぽマウスと同等。 【トップシェル】 高さのピークからなだらかにマウス後方に向かって下っていく、大きな癖のない形状。 マウス後方は大きくふくらむことなく寸胴体型、母指球と薬指の付け根をしっかりつけたい自身にはフィット感が悪い。 手のひらをつけるスペースも小さい。 メリハリのある形状の好きな方には不向き。自分はクビレがしっかり欲しいので好みではなかった。 マウス全高は38mmで、つかみ持ち、つまみ持ちに適した高さ。つかみ持ちの場合は自分より手が小さい方が適している。 穴あきシェルだが、表面のコーティングがウェット気味のコーティングのためツルツル滑ることなく使用可能、グリップテープはよほどの事がない限り使用せずとも実用できる。 【サイド】 マウス前方はある程度逆ハがあるが、マウス中間にかけて逆ハはなだらかになる。薬指の収まりは少し悪い。 クビレは申し訳程度にあるように見えるが、ほぼ真っ直ぐ前方から伸びてきて、後方に伸びていく印象。 サイドに肉抜きなく、一般的なシェル。カーボン素材のザラ感とコーティングのおかげで持ってて面白い、こいつでしか得れない感覚がある。 【クリック】 クリックはちょっと固め、ファーストインプレッションは違和感があったが、実用に問題はない。 溝があり、指のフィット感が良い。こちらも肉抜き無し、コーティングが良い。 【ホイール】 一般的な軽さ。ホイールが転がった時のフィードバックははっきりある。 ホイールの表面には細かく溝が入っており、指が滑ることなく使用可能。サイドがゴールドで装飾されており、意匠のこだわりを感じる。 【総括】 VV3のミニクローンにしては後方のふくらみがなく、VV3から移行しそのままの感覚で掴むと多少違和感がある。が、概ねミニクローンと言って差し支えはない。自身の手のサイズではつかみ持ちには小さかった。全高が40mmあれば完璧だった。カーボン素材のザラ感やコーティングが良かっただけに、非常に惜しいマウスと思う。 余談だが、GHOSTにクビレをつけ、全高を39mmにするとほぼぶいすぽマウスになる印象。 VV3で大きく感じる方、mayaが好きな方は一考の余地あり。VV3、GPROSL、MayaXが好きな方には小さいマウス。