uuu_derooo
レビュー数: 15
いいね数: 31
TIER LIST
Reviewed Mouses
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TIER · BEST
最高評価
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件
LAMZU MAYA X
LAMZU
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GPROSLが好みの方に1度試して欲しい、そんなマウス。
Mayaの名前こそついているが、個人的には全く別物と言って差し支えないのではないかと思う。
GPROの比較しながらのログとなる。
【トップシェル】
Maya、デカくしてみた!という印象。GPROSLと比較して、マウス後方の傾斜は大きく、手のひらに接触する面積は小さい。手のひらの手首側は接触できる面積が狭いため、手のひらを預ける安心感はGPROSLより心もとない。
全高のピーク部分はなだらかで、GPROSLほど丸みを帯びていないため、中指の付け根付近には隙間が開き、薬指の付け根をくっつける部分は平たく感じる。この辺は好みが分かれそう。
また、上記の影響か、薬指の付け根付近の接触部分は角ばっているように主張してくる。GPROSLと同じ感覚でつかむと違和感がある。
【サイド】
クビレは若干ある。GPROSLほど寸胴体型ではない。
逆ハはなだらか。mayaとGPROSLを足して2で割ったぐらい。中間から底部にかけて傾斜が傾く独特の形状はmayaを踏襲しているが、mayaほどキツくなくマイルドな傾斜。非常に持ちやすいアップデートだと思う。
マウス中間が若干盛り上がっているため、これも要注意ポイント、嫌な人はとことん嫌な形状だと思われる。
サイドボタンはクリック感がハッキリしており、ふにゃついてることもなく良好。
【クリック部】
Maya、GPROSLは真っ平らだが、mayaXには溝がついている、個人的には良アプデ。
クリック感はmayaと大差ない印象。GPROSLより若干軽いかもだが、これも大差ないかも。
【ホイール】
転がした感覚は、これもmayaとGPROSLを足して2で割った感覚。mayaより軽く、GPROSLより重い。言うても誤差の範囲、実用に問題はない。
【総括】
MayaとGPROSLを足して、Maya要素7割ぐらいで希釈したようなマウス。mayaだと小さい、GPROSLから移行したい、GPROSLみたいなベストセラーは買いたくない逆張り、そんな人におすすめ。
REJECTエディションでログを残すが、コーティングはツルツルめ。他カラーのコーティングは分からないが、使用するならグリップテープあった方がいいかも。
Finalmouse UltralightX Frostlord Classic
Finalmouse
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Razer Viper V3(以下VV3)を意識したのかと勘ぐってしまう、そんなマウス。
VV3と比較しながらのログとなる。
マウス前方、人差し指と薬指の収まり方はほぼ一緒。クリック部の溝はFrostloadが若干浅い。
サイドの逆ハは少しマイルドになっている。前方にはハッキリと逆ハがあるが、中間にかけて傾斜が緩くなっていく。
中間のくびれもマイルドになっている。VV3を骨格ウェーブとすれば、Frostloadは骨格ナチュラル、GPROSLは骨格ストレート。従来のStarlight-12シリーズのくびれ方を踏襲しているように感じる。地味にくびれがついている程度だが、親指と小指の収まりが非常に良い、VV3より持ちやすいと感じる
マウス後方は微量な広がりがある。こちらもVV3よりマイルドで、かつGPROSLよりはハッキリある。中央部の傾斜はなだらかになっており、手のひらをしっかりくっつけることが可能。横方向の傾斜もなだらか、ただし角張っているように感じるため、小指の付け根への接触は主張が激しい、気になる人は嫌かもレベル。
総評としては、形状はVV3とGPROSLを足して、Starlight-12で希釈したような、そんなマウス。
個人的にはかなり気に入っている。値段が高いこと以外は非常に優秀なマウス。
Waizowl 雲 Cloud
Waizowl
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深めのつかみ持ちなら選択肢に入れて良いマウス。
適度なくびれ、若干の逆ハ、マウス後方の広がり、個人的にはかなり良い。
特にマウス後方は大きく広がっており、かつ
全高のピークが若干後方寄りのため、母指球・薬指付け根のフィット感は抜群に良い。若干の逆ハのおかけで小指が迷子になることもなく収まりが良い。
前述の全高ピークのせいか、前方にかけてはなだらかに下がっていくため、他のマウスに比べ、人差し指・中指のポジションが低くなり、違和感を産む可能性は有る。
浅めのつかみ持ちだと少し大きいが、手のひら全体を押し当てれるため安定感がある。
マウス後方は完璧だが、前方に一癖あるマウス。
G-Wolves HTS Plus ( HTS+ ) 4K Wireless Gaming Mouse
G-Wolves
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自身には最も合っているマウスの1つ。
神。
全長が少し短く感じるものの、高さが40mmとしっかりあり、マウス後方が広がっているため母指球・薬指の付け根がしっかりフィットする。人差し指の付け根もくっつけることが可能であらゆる持ち方に対応出来るがつかみ持ちにはベストの形状だと思う。掌底をつける持ち方には少し小さい。クビレもあり親指・小指の収まりが良く、先端に向けて広がっているため薬指も迷子にならない。これを買っておけばまず間違いない。
SCYROX V6
ScyroX
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マウスそのものは小さく感じるが、マウス後方の丸みが母指球・薬指の付け根にしっかりフィットするため、つかみ持ちに最適なマウス。
浅め・深めのつかみ持ち両方いける万能型。
掌底をくっつける持ち方には不向き。
クビレがハッキリあるため、親指のフィット感は良いが、小指のフィット感は悪い場合有り。
マウス先端にかけてキツめの逆ハがあるため、薬指の収まりも若干悪い場合有り、自分はグリップテープ二重にしてかさ増しして解消してる。
ATK Blazing Sky X1 Pro
ATK
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Razer Viper V3 proのクローンマウス。
VV3ほどマットなコーティングはされていないが、シェイプはほぼ同じ。
ツルツル滑るようなこともなく実用性は問題ない。
掌底をしっかり押し当てるつかみ持ちにはベスト、手のひらとマウスの間に隙間を開ける人には少し大きいかも。
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TIER · GOOD
良し
8
件
Pulsar [Pro Series] BUZZ-X Medium Gaming Mouse
Pulsar
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T1 Valorant部門所属Buzz監修マウス。
ZOWIE S1のクローンマウスと言える形状とのこと。本家を知らないためこちらとの比較は控える。
[トップシェル]
特徴として、ハイハンプ形状である点が挙げられる。X2HやXM2ほど全高のピークがリア寄りではないが、VV3やGPROSLと比較するとマウス後端が切り落とされたように傾斜している。
マウス中央部はハッキリと丸みを帯びている訳ではなく、GPROSLを上から若干プレスして平坦に近づけた印象。
また、マウス後方に向かって大きく膨らんでいるため、母指球・薬指の付け根をくっつける面積も大きめ。
ただ、この膨らみとマウス中央のクビレのせいか、持ち方によってはサイドのホールド感が薄くなってしまう。かぶせ持ち、深めのつかみ持ちの場合、小指が添えるだけになってしまうため不安定と感じる。浅めのつかみ持ちで、広がりに合わせて指を添えるのが最も安定するように感じた。
[サイド]
逆ハに一癖あり。MayaXのように、上方から中央にかけてハの字に膨らみ、中央から下方にかけて逆ハに変化する形状。正面から見るとひし形◇に近しい造形。逆ハもmayaほどではないがしっかり傾斜しているため、小指が迷子になる。あまり好みのフィット感ではない。
[クリック部]
Pulsarらしいハキハキとしたクリック感。カチカチとスイッチがしっかり鳴るタイプ。クリック部の溝は先端の方に若干入っている。
[ホイール]
若干だがぐらつきがある。今どき安物中華でももうちょいビルドクオリティ高いぞ。GPROSLとどっこいぐらいのぐらつきかた。ホイール回転は軽め。フィードバックもしっかりある。
[総括]
筆舌に尽くし難い、と言うとかなり大袈裟だが、なんとも言えないマウス。持ち方を選ぶ上、本体がかなり大きいため手の大きさも選ぶ、選ばれし者にしか使用できないマウス…かと思いきや、膨らみに指を沿わせた浅めのつかみ持ちだとかなりフィット感がよく、万人受けしないものの一部の人間しか使えない訳でもない、なんとも言えない塩梅のマウス。
とりあえず手の大きさに自信がない場合は、後発で発売するかもしれないminiサイズをオススメする。
余談だが手汗はかなり目立つ、あとサイドのプリントが消えてしまうかもしれない恐怖ととも使用しなければならない。
マウスには一切関係ないが、本人はVCTにてRazer Viper V4を使用している。
800 0.25のミドルローセンシでVV4を振り回している。なんなら楽しそうに毎度毎度4体撃ちまで披露している。楽しそうだなぁ。マーケティング的にはどうなのかと思うところもあるが、我々の知るところではない。私のようにBuzzの名前が入っているだけで購入するイカレポンチもいるのだから。
G-Wolves HTX ACE Wireless Gaming Mouse
G-Wolves
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女とマウスはメリハリのあるグラマラスボディが好き、ツルペタアンチの私がロープロファイルマウスに挑戦。
【トップシェル】
ハニカムモデルという穴あきバージョンを使用。マウスクリック部とサイドを除き、6角形の肉抜きがされている。
ロープロファイルな作りになっており、人差し指の付け根をくっつけるつかみ持ちは出来ない。全幅が63.5mmで、おそらくマウス後方の広がった部分が全幅だと思われる、母指球・小指の付け根にしっかりフィットするが、手のひらに当たる部分は盛り上がってないため、全体的なグリップ感は心もとない。
【サイド】
しっかりクビレがあり、逆ハもしっかりある。逆ハはマウス前方から均一になっており、薬指と小指で傾斜が違う違和感を生まない。深めのつかみ持ちだと小指が迷子になってしまうが、浅めのつかみ持ちならベストな形状。
【クリック】
ちょっと柔らかめ。クリック音は並。クリック部は溝があり、指のフィット感は良い。
【ホイール】
ちょっと固め。ホイールの回転は少し重いか。
【総括】
形状は浅めのつかみ持ちにちょうど良い。深めのつかみ持ちだとフィット感が心もとない。持ち方が合えば良いマウスの1つだと考える。
ATK Blazing Sky GHOST
ATK
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Razer Viper V3 proのミニクローンと称されるマウス。ATK X1のミニバージョン。サイズ感はほぼぶいすぽマウスと同等。
【トップシェル】
高さのピークからなだらかにマウス後方に向かって下っていく、大きな癖のない形状。
マウス後方は大きくふくらむことなく寸胴体型、母指球と薬指の付け根をしっかりつけたい自身にはフィット感が悪い。
手のひらをつけるスペースも小さい。
メリハリのある形状の好きな方には不向き。自分はクビレがしっかり欲しいので好みではなかった。
マウス全高は38mmで、つかみ持ち、つまみ持ちに適した高さ。つかみ持ちの場合は自分より手が小さい方が適している。
穴あきシェルだが、表面のコーティングがウェット気味のコーティングのためツルツル滑ることなく使用可能、グリップテープはよほどの事がない限り使用せずとも実用できる。
【サイド】
マウス前方はある程度逆ハがあるが、マウス中間にかけて逆ハはなだらかになる。薬指の収まりは少し悪い。
クビレは申し訳程度にあるように見えるが、ほぼ真っ直ぐ前方から伸びてきて、後方に伸びていく印象。
サイドに肉抜きなく、一般的なシェル。カーボン素材のザラ感とコーティングのおかげで持ってて面白い、こいつでしか得れない感覚がある。
【クリック】
クリックはちょっと固め、ファーストインプレッションは違和感があったが、実用に問題はない。
溝があり、指のフィット感が良い。こちらも肉抜き無し、コーティングが良い。
【ホイール】
一般的な軽さ。ホイールが転がった時のフィードバックははっきりある。
ホイールの表面には細かく溝が入っており、指が滑ることなく使用可能。サイドがゴールドで装飾されており、意匠のこだわりを感じる。
【総括】
VV3のミニクローンにしては後方のふくらみがなく、VV3から移行しそのままの感覚で掴むと多少違和感がある。が、概ねミニクローンと言って差し支えはない。自身の手のサイズではつかみ持ちには小さかった。全高が40mmあれば完璧だった。カーボン素材のザラ感やコーティングが良かっただけに、非常に惜しいマウスと思う。
余談だが、GHOSTにクビレをつけ、全高を39mmにするとほぼぶいすぽマウスになる印象。
VV3で大きく感じる方、mayaが好きな方は一考の余地あり。VV3、GPROSL、MayaXが好きな方には小さいマウス。
Pulsar X2H eS Medium Gaming Mouse
Pulsar
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ハイハンプマウスの有名どころの一角。EGGXM2のリアに丸みを持たせたマウスの印象。
XM2は平べったい物を持つ感覚とすると、X2Hは丸みのあるものを手のひらで掴んでいる感覚。
リアの丸みが手のひらに対して存在感をかなり主張してくるため、浅めのつかみ持ちには不向きと感じる。かぶせ持ち、深めのつかみ持ちで、自身と同等か手が大きい方はMedium、手の小さい方はminiにすると良いと感じる。
形状は通常のX2Hと同様。ただ、リアにOLEDディスプレイを搭載している都合でかなりリアヘビー。手首でエイムする方はかなりしんどいと思われる。
ATK Blazing Sky F1 V2 Ultimate 2.0 Series Esports Wireless Mouse
ATK
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自身より手が小さい方、浅めのつかみ持ち・つまみ持ちの方におすすめ。
程よい全高、親指がすっぽり収まるくびれ、母指球・薬指の付け根に沿ってくれる後方の広がり方、形状だけ見れば人を選ばない優れた形状のマウス。
逆ハも申し訳程度にあるため、完全に絶壁ではなく、薬指の収まりも良い。
形状は完璧に近しいが、何せ全長が小さい。深めのつかみ持ちの自身には、手のひらを預けれる部分が少なかった。
余談だが、某マウスのパクリとのこと。本家よりセンサー位置がリア寄りのため、ここも人を選ぶ可能性有り。
LAMZU MAYA 4K
LAMZU
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少し小ぶり。
マウス後方の傾斜は緩やかかつ広がっているため、母指球・薬指付け根のフィット感は良い。しかし、手のひら全体をカバー出来る大きさではないため、自分の手のひらには小さい。
逆ハの傾斜がきつめのため、小指の収まりが悪い印象。余りにも小指が迷子になる。特にマウス中間から底部に掛けて急激に傾斜がつく。
浅めのつかみ持ちにはもってこいだが、少しクセがある。
VSPO! GEAR GAMING MOUSE
VSPO! GEAR
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Razer Viper V3 proのミニサイズと評価されるマウス。
個人的には逆ハをマイルドにし、長くしたLamzu mayaという印象。
若干のくびれ、マウス後方の若干の広がりが、母指球にしっかりフィットするため、つかみ持ちにちょうど良い。
VV3より全高が1mm低いため、手のひらや掌底をしっかりマウスに当てたい場合、GONグリップの場合は少し小さいかも。
マウス前方が若干広がっており、かつ逆ハの傾斜がちょうどよくついており、薬指の収まりが良い。
センサー位置がどセンターのため、親指を基準にしたセンサーエイムにも適している。
余談だが、塗装の都合かコーティングはテカリやすいため、手汗の影響や使用によるテカリが発生しやすい部類だと思われる。
LAMZU X FNATIC THORN 4K
LAMZU
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持ち方を選ぶエルゴマウス。
発売当初はハーフエルゴだなんだと持て囃されていたが、2026年2月現在ではただのエルゴマウス。
DAほど傾斜はきつくない。
自身の手の大きさで、
手のひらをマウスにつけるつかみ持ち→ちょっと小さい、掌底をくっつけることはほぼ不可能、薬指の収まりが悪い
GONグリップ→ちょうど良い、根元のクリック感が若干硬いのだけ目をつぶれば良い選択肢