Ninjutso Sora V2
Ninjutso Sora V2
| メーカー | Ninjutso |
|---|---|
| 形状 | 左右対称 |
| 重量 | 39.00g |
| 長さ | 119.20mm |
| 幅 | 59.00mm |
| 高さ | 37.30mm |
| 接続タイプ | 無線 |
| ポーリングレート | 8000Hz |
| DPI | 26000 |
| センサー | Pixart PAW3395 |
| スイッチ | Omron Optical |
| 素材 | ポリカーボネート |
| 価格 | ¥15,980 |
| 発売日 | 4/4/2024 |
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Ninjutso Sora V2の使用感はいかがですか?
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User Reviews
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手のサイズ・持ち方・使用感を教えてください。マウス選びで悩んでいる方の大きな助けになります。
手全体の長さ: 185 mm
指の長さ: 85 mm
手のひらの横幅: 85 mm
持ち方: つかみ持ち
> 私のケツ高マウス探しの旅はここから始まりましたが、結局こいつが一番良いです。「つかみ持ちでこれを嫌いな奴がどこにいるんだ」と言いたくなるほどの1台。 初めてのゲーミングマウスとしてはもちろん、G PROなどのスタンダードな形状でつかみ持ちをしていた方にも強く推奨したいです。最新マウスが続々と登場する世の中ですが、まずは騙されたと思ってこいつを買って、インゲームで試してから他を巡ってください。それくらい自信を持っておすすめできるマウスです。 【形状・持ち方】 日本人にとって扱いやすい、ミディアム〜スモールサイズに分類される39gの超軽量マウスです。 大まかな系譜としては多くのエイマーに愛されるEndgame GearのXM1(現XM2)を1.5回りほど小さくしたようなフォルムをしています。 特徴的なのは後ろこぶ(いわゆるケツ)の当たり方。XM1が手のひら全体にピタッとフィットして「手全体でマウスを操作する」イメージなのに対し、Sora v2は手のひらに「刺さる」という表現がしっくりきます。1点で鋭く支えるような印象です。 こう書くとネガティブに聞こえるかもしれませんが、これが最高に良いんです。 XM1形状の大きな弱点として「手のひら全体がフィットしすぎて指先での細かい操作が難しい」という点がありましたが、1.5回り小さくなったことで、手全体を使った操作はもちろん、指先での繊細なマイクロフリックも可能にしています。 また、XM1同様にサイドの「逆ハの字」がやや強いと感じる方が多いと思います。実際、私も右側の薬指が触れる部分は逆ハが強いと感じました。しかし、XM1とは異なり左右クリックの横にガイドラインが設けられているため、そこに薬指を少し乗せるような持ち方が可能です。個人的には、この薬指の配置がSora v2のポテンシャルを最も引き出せると思っています。 大抵どんな持ち方でも相性は良いですが、真価を発揮するのは圧倒的に「つかみ持ち」です。 【価格・コスパ】 発売当時は¥15,980。ゲーミングデバイスの高騰化が続く中、この価格帯でこのクオリティを体験できるのは大変素晴らしいことですが、少し落とし穴があります。 Sora v2を8000Hzで接続するには、別売りの「SnappyFire 8K Receiver(¥3,780)」が必要となり、合計すると¥19,760とやや割高になります。 実際に購入して試した上での意見ですが、別売りの8Kドングルは買わなくていいと思います。 1000Hzと8000Hzの違いは確かに体感できますが、バッテリー消費が激しいため十中八九使わなくなりますし、ペアリング方法もややこしいです。まずはマウス本体を購入し、気に入ったら買い足すくらいの心持ちで全く問題ありません。 また、今から購入を検討している方には、Ninjutso Tenと同じAIMNINJAセンサーが搭載されている「Sora V2 8K(8Kレシーバー同梱版)」をオススメします。こちらなら8Kレシーバー付きで¥16,480と圧倒的にお得です(※ただしピンクカラーの展開はありません)。 【クリック感】 カスタムチューニングされたOmron Opticalスイッチを採用。光学式でありながら、従来のメカニカルスイッチのように鮮明なクリック音と歯切れの良いクリック感を楽しめます。 ただ、かなり使い込んだ個体の中にはクリックがへたってしまったものもあったため、スイッチの耐久性に関してはやや低い印象を受けました。 【コーティング】 少し湿った手で使う分にはしっかりとグリップしてくれますが、基本的にはグリップテープの併用をお勧めします。 【サイドボタン】 前寄りでも後ろ寄りでもなく、アクセスしやすい標準的な位置に配置されています。ただ、前側のボタンがやや沈み気味な印象を受けました。 【カラー展開】 ホワイト・ブラック・ピンクの3色展開。 私は全色所持していますが、ブラックは皮脂汚れがかなり目立つため、綺麗好きの方にはあまりお勧めできません。後述する要素を含め、使い心地や実用性のみを優先するのであれば、個人的にはピンクをお勧めします。 【ビルドクオリティ(ガチャ要素)】 このSora v2の最大の弱点が、ビルドクオリティの「ガチャ要素」が非常に強い点です。 アタリの最高な個体を引くことができれば全くストレスなく使用できるのですが、ハズレ個体を引いてしまうとサイドの軋みがかなり気になります…。 先程ピンクを勧めた理由はふもっふのおみせショールームや他の小売店さんなどでも各色触りましたが、ピンクの良個体率が高いためです。 こればかりは完全に個体差となってしまうため、その点を踏まえて今回の総合評価は【★4】としています。 皆さんがベストな個体を引けることを祈っています! 長いレビューになりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました🙇
手全体の長さ: 185 mm
指の長さ: 75 mm
手のひらの横幅: 80 mm
持ち方: つかみ持ち
> つまみ持ちができないのでダメでした。コブが一点集中形であまりにも無理。手が痛い。 つまみ持ちならとても良い。出来ないけど。
手全体の長さ: 165 mm
指の長さ: 75 mm
手のひらの横幅: 85 mm
持ち方: つまみ持ち
> 【形状とサイズ感について】 左右対称 119.2x59.0x37.3mm 重量約39g 穴無しで約39gという軽さと調度良いサイズ感です。 【持ち方との相性】 左右対称で軽さも相まってどの持ち方でも握りやすいと思います。 【使用感について】 スイッチはオムロンの光学式スイッチなので低遅延高耐久でクリック感も良いです。 Webドライバーに対応しており、スラムクリック防止設定があるのでGoodです しかも別売りになってしまいますが、8Kドングルに対応しているという非の打ち所がないマウスです。 この性能でこの軽さを持つ1台、持っていて損はないと思います。 【最後に】 このマウスの素晴らしいところがもう1つあり、海外でも持っている人が多いのでmodも豊富で形に飽きてもシェルを変えられるという大きな利点があります。 有名なmodで言うと「PMM CYBER 4.1」を例にあげます。 こちらも素晴らしい指先modマウスのひとつです。 Sora V2を持っていて眠らせている人、つまみ持ちをする人は是非試してみて欲しいです。所有欲も満たされます。
手全体の長さ: 175 mm
指の長さ: 80 mm
手のひらの横幅: 80 mm
持ち方: つまみ持ち
> なんといっても軽いので全然疲れないし動かしやすいのでおすすめです! ちょうどいいサイズで形などで困ったことは全く無いです。 大体の持ち方で違和感はないはずですが、自分自身が昔は被せ持ちだった影響でちょっと持ち方が特殊寄りなので参考にならなかったらすみません。