SCYROX V8
SCYROX V8
| メーカー | ScyroX |
|---|---|
| 形状 | 左右対称 |
| 重量 | 36.00g |
| 長さ | 118.00mm |
| 幅 | 63.00mm |
| 高さ | 38.00mm |
| 接続タイプ | 無線 |
| ポーリングレート | 8000Hz |
| DPI | 30000 |
| センサー | Pixart 3950 |
| スイッチ | Omron optical |
| 素材 | プラスチック |
| 価格 | ¥9,800 |
| 発売日 | 9/25/2024 |
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SCYROX V8の使用感はいかがですか?
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手のサイズ・持ち方・使用感を教えてください。マウス選びで悩んでいる方の大きな助けになります。
手全体の長さ: 185 mm
指の長さ: 85 mm
手のひらの横幅: 85 mm
持ち方: つかみ持ち
> まずは、形状に触れる前に感動したポイントをひとつ。 このマウスを手掛ける「Scyrox」は、MayaXやAtlantisなどの名作を生み出したLamzuの姉妹ブランドです。Lamzuといえば、まるで本を開くようなワクワクする化粧箱が特徴的ですが、Scyroxではなんと「マウスが箱から飛び出してくる」ようなユニークな開封仕様になっています。購入される方は、ぜひそういった細部まで楽しんでみてください。 【形状・持ち方・重量】 一般的にはスモールサイズに分類されるマウスです。 大まかな形状としては、「Pulsar X2Hを一回り小さくし、後ろこぶ(ケツ)の主張を気持ち控えめにした」ような形。Ninjutso Sora v2と比較すると、V8の方がお尻の主張があります。つかみ持ちユーザーであれば、かなり万人受けしやすい形状と言えるでしょう。 サイドはやや逆ハの字になっており、指先にスッとフィットします。 個人的には、かぶせ持ちやつまみ持ちよりも「つかみ持ち」が最適解だと感じます。「スモールサイズならつまみ持ちもいけるのでは?」と思うかもしれませんが、つまみが人を選ぶ理由は後述の【クリック感】で解説します。 重量は36g。軽量化が進む昨今のマウスの中でも、かなり軽い部類に入ります。実際に使っていて、重さによるストレスは一切ありません。 【価格・コスパ】 価格は¥9,800。ゲーミングデバイスの価格高騰が進む中、破格の設定です。 お手頃な分、マウス裏面はかなり質素な作りですが、DPI変更ボタンや電源ボタンなど必要な機能はしっかり備わっているので全く問題ありません。 何より、この価格帯でありながらPixArt 3950センサーを搭載し、8000Hz(8K)にもしっかり対応しているのが驚きです。最新技術が詰まっているのに、学生の方でも買い求めやすい価格設定は高く評価できます。現在発売されているマウスの中で、「これを超えるコスパの製品が果たしてどれだけあるのか……」と思わせるほど、コスパ面では最強クラスです。 【クリック感】 スイッチにはOmron Opticalを搭載しています。スイッチ自体に問題はないのですが、特徴としてクリック感がやや重めに設定されています。 指先の力だけでマウス操作を行う「つまみ持ち」の場合、反応してからクリックを押し切るまでに気持ちラグが生じてしまう懸念があるため、つまみ持ちユーザーにはあまりおすすめしません。 ホイールは標準くらいの硬さでホイールクリックは少し重めです。 【コーティング】 少し湿った手で使う分にはしっかりとグリップしてくれますが、基本的にはグリップテープの併用を推奨します。 【サイドボタン】 手前のボタンはアクセスしやすい標準的な位置にありますが、後ろのボタンは少し後方寄りかなという印象を受けました。 【カラー展開】 ブラック・ホワイト・イエローの3色展開。 私はブラックとイエローを使用していますが、ブラックは他社製品と比べれば目立ちにくいものの、やはり皮脂汚れは多少気になります。綺麗好きの方にはホワイトやイエローをおすすめします。個人的には、他社であまり見かけないイエロー推しです。 【ドライバー】 Webドライバーに対応しています。日本語には非対応ですが、UIが非常に見やすく直感的なため、使いづらさを感じたことは一度もありません。 【使用時の注意(バッテリー)】 8000HzやMotion Sync、Competition Modeなど、マウスのパフォーマンスを最大限に引き出す機能が備わっていますが、これらをオンにするとバッテリーの消耗がかなり早くなります。PRO X SUPERLIGHTなどのバッテリー持ちが良いマウスから乗り換えた方は、減りの早さに驚くかもしれないので注意が必要です。 【問題点・総評】 私がこのマウスの評価を星4としている最大の理由ですが、ホイールの耐久性が弱い個体が多いように感じます。 実際に私が所有している1台目は、ヘビロテしていたこともあり3〜4ヶ月でホイールが反応しなくなり買い直しました。2台目はそこまで酷使していないため故障していませんが、SNS等でも「ホイールが無反応になった」「チャタリングが起きる」といった報告をよく見かけます。 購入する際は、万が一の際にサポートがしっかり受けられる公式ストアや正規代理店での購入を強くおすすめします。 マウス自体は形状も非常に扱いやすく、超軽量かつカタログスペックも最高クラス。その上、10,000円を切る価格帯を実現しているという驚異的なコストパフォーマンスを誇ります。つかみ持ちユーザーであれば、ぜひ一度は手に取ってみてほしい素晴らしいマウスです。 長いレビューになりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました🙇
手全体の長さ: 198 mm
指の長さ: 90 mm
手のひらの横幅: 95 mm
持ち方: つかみ持ち
> 形状はENDGAME GEAR XM、pulsar X2ベース より先端を薄く、クリックも湾曲はほぼ無し、 側面は写真で見るよ垂直です そのため指を伸ばして持つこともできますし、指を立てて持つこともできる 多くの人に使いやすいものとなっています 後部の膨らみは、X2と比べて高さは同じですがV8のほうが若干頂点が後ろよりです そのため指の付け根に頂点を当てつつ、指を伸ばした際にあまり窮屈に感じませんでした 横幅はV8のほうが細いので私くらいのサイズ感になると、手で包み込んだり、指が余るような持ち方になります(かといってそれが苦になったりはしません) コーティングも流行りのサラサラタイプ軽く湿っているっとグリップ感が増していい感じです ドングルも平ためのコイン形状で、軽いのでねじれの強いコードだと裏返りますが、パラコードの軽いねじれなら耐えられます 値段も安いし、かなりお勧めのマウスです