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Reviewed Mouses
ZYGEN NP-01S Ergo Wireless (4K)
VAXEE
01と01sの中間位のサイズ感
01シリーズの形状に、前方に緩くエルゴ要素を取り入れた形状
フラットだった時の中指の若干の抵抗感が緩和されています
ソールの形状も変更されており、より安定した滑りを維持できる大判サイズになっています
01と比べ母指球付近の盛り上がり、左前方のくびれが緩くなっています、今までよりホールド感は減っていますが、指の配置を固定されないので、自由に配置することができます
クリック感も01sv2よりも遊びが減っており、より直感的で
無駄のないものとなっています
以前イベントで制作者にクリック感が有線版01のほうが好みで、あそこまで押し感を詰められないのか?聞いたことがありますが、現状あのクリック感まで詰めることないそうです…
だからと言って押し込みが変だとか、マイナスになることはありません
変わり種に見えるかもしれませんが、よりマイルドで、扱いやすいエルゴマウスです
初めてのエルゴにいかがでしょうか
私の大好きな、大事な思い出を生んでくれたそんなマウスです
ZYGEN NP-01S V2 Wireless (4K)
VAXEE
01swの第2世代 より軽く、より性能良くなったマウス
68gから56gにこの差が大きいです、軽くなったからと言ってボディに軋みなどはなく、安定のvaxeeクオリティ
01との大きい違いとして、手の中心にセンサーが来るように少し変更されています
ソールも今作からPTFEのなかに補強材が入っており、荷重の変化によるソールの歪みが出ないようになったそうです(正直あまり体感できていません)
サイドボタンが分かれたことにより誤爆もしずらくなっています
唯一イマイチだったのが電源ボタンを押し込みタイプにしたことです
長押ししないといけないのが結構面倒、XEV2からスライドタイプに戻っていますので、もしv3が出るなら戻っていてほしいです
後部が盛り上がっていますが、結構背が低いです
私はマウスのラインに指を這わせるように使用しています
小指の先がちょうど盛り上がりの先端に来るので、くびれたマウスにありがちな小指の窮屈感がありません
web driverにも対応しています
良い値段しますが買って損はしないマウスだと思います、ぜひお試しを
ZYGEN NP-01S Wireless (4K)
VAXEE
01を小型化したモデル
とはいっても意外と後部が盛り上がっているため、他のミニマウスと同等と思っているとしっくりこないかもしれません、ですがその面が手のひらにしっかりとホールドしつかみやかぶせ持ちで安定感を生みます
01と比べ前側が細くなっているため、指の流れを横幅で阻害せず自然と這わせることができます
クリックにくびれもないので、指の配置を形状に強制されることはありません
WLmouse Beast X 8K Wireless Gaming Mouse OMRON Opticals
WLmouse
finalmouseベースなマグネシウムマウス
入手性の高さと、頑丈さと高性能を売りとしています
基本的に浅めなのでかぶせ持ちはお勧めしません
(私は癖でそう握っています)
マウス前方のくびれがfinalmouseよりきつく指を伸ばすと強い抵抗感を感じます(つかみ持ちや、つまみ持ちでは問題ありません)
素材のせいなのか、数値以上に重く感じました
全体的に肉抜きしていますが、縦長の抜き方なので指の感触があまりよくないです
買うならサイドの肉抜きのないモデルをお勧めします
VGN Dragonfly F1 Pro Max
VGN
gproとviperの長所を融合したようなキメラマウス
サイズ感はM寄りのSサイズといったところ
緩めのくびれと浅めの頂点、マイルドな形状に程よいくびれが
握った際に程よい指のホールド感を生みます
4kドングルも同梱してほしかったですね
HyperX Pulsefire Haste Wireless
HyperX
viper miniのくびれやクリックのへこみを無くしたような形状のマウス
サイズ感も一回り大きいです
viper miniより滑らないですが、サラサラしていて
手が乾いていると滑りやすいのはご了承といったところ
サイドボタンの位置とサイズが大きいので結構押しやすくて良い
マウスホイールに気持ち程度のライティングがあるのもアクセントとなっていていいですね
付属品にソールとグリップテープがつきます
値段の割にはそういう点を疎かにしないのはベリーグット
価格も安いので、後継機の2を試してみてほしい
ELECOM VM600PE
ELECOM
色々な機能を詰め込んだマウス
ハーフエルゴで持ちやすく、出来はいいと思いましたが
風変わりな点も多く、結構人を選ぶマウスかと
出来はいい、出来は…いい
Logicool G502 X PLUS LIGHTSPEED
Logicool
デカい、他ボタン、きれいなライティング
長く愛され続けるGPROと肩を並べる優秀なマウス
重いですが、多くのキーを各ボタンに配置できるので
RPGなどをやる際はかなり重宝しています
事務作業をするのにも便利で、私はよくコピペや各ソフトのショートカットを割り振って使っています
サブPCで使う際はpower playと合わせて充電を気にせず使っています
Pulsar Xlite v4 Medium Gaming Mouse
Pulsar
長く人気なxliteシリーズの最新マウス
ECと比べるとクリックのくぼみが深く、指の位置をホールドされやすいです
全体的なサイズ感はそこまで変わらず(若干xliteのほうが高さがあります)
BQ 優秀でどこを押しても軋み歪みは見られませんでした
zowieと同じくサイズを3種類展開しているのが素晴らしい
常にユーザー目線なpulsarいいブランドです
Pulsar eS FS-1 Gaming Mouse
Pulsar
大手同士のコラボマウス
細身で、ほぼ絶壁の側面 これが指の配置を自由に決められ、後部もグリップ感を上げるために広めにとられており
このサイズ感がまた絶妙でデカハンドの私の平にピタっとハマります
ホイールが金属製でグリップ感はあまりありません
ですがスクロールは軽めで、操作感はいいと思います
私の個体は若干中腹に軋みがありますが、問題ありません
つまんで持っても、握っても、かぶせても、なんでもありな万能マウスです
値段が高いのがネック…
Pulsar [First Edition] Feinmann F01 Gaming Mouse
Pulsar
xlite miniのマグネシウムバージョン
重量はxlite4 miniよりも軽い47g
ワイヤレス充電ドックが付属しており、なんと充電端子穴がありません
(ドックとの接合部は底面にあり)
デザインのスタイリッシュさが秀逸
本当にかっこいいマウス
箱も気合が入っており、ハリポタに出てきそうな左右に飛び出すつくりとなっています
性能は通常xliteシリーズと大差はありませんが、とにかく軽くて頑丈です 軋み歪みは一切ありません
意外と同じようなスペックのマウスがないので、
この形状が好きで、お金を出せるのであれば購入しましょう
Pulsar X3 Medium Gaming Mouse
Pulsar
G703ベースな製品
しかし完全なクローンというわけでなく、クリックの傾斜はなく
左右対称マウスと変わらない形状となっています
握ったり心地の違いとしては、クリック傾斜の有無で中指の抵抗感が違います だからと言って全くの別物という感覚はありませんでした
クリックの高さはX3のが低いです
母指球側の膨らみも若干X3のほうが大きく、この形状の特徴である
母指球と伸ばした指でのホールドも違和感なくできます
軽量で、そろそろ703を買い替えたいと思っている方はぜひ手に取ってみてください 大手パソコンショップなら大体置いてあったので
触ってみましょう
Logicool PRO X SUPERLIGHT
Logicool
いわずと知れた王
コーティングの継ぎ目と側面の軋みが私の個体では気になりました
この頃はクリックがメカニカルだったので、チャタリングの報告が多かった印象です
ですがその秀逸な形状と当時ではかなり軽いマウスだったということもあり、多くのゲーマーがこれを使っていました
Logicool PRO X SUPERLIGHT 2
Logicool
いわずと知れた王
コーティングがより滑らなく、BQ向上、ダントツなクリック応答速度
初心者から熟練者まで幅広く愛されるマウスです
GPROといえばこの後部の膨らみ
かぶせるとここに手のひらがすっぽりハマり、よいホールド感を生みます
特に手の大きい方にはちょうど良いサイズ感だと思います
Logicool PRO 2 LIGHTSPEED
Logicool
PROの二世代目
センサー等いろいろとSL2と同じものを使用していますが、重量はほぼ変わりません(クリック感は変わっています)
使用感もそのままに、旧PROを使用している方は交換してもいいと思います 別売りのドングルを購入すれば8kに対応させることもできます
またソールの形状も変わっていないので、買いだめしていた方や
場合によってはショップの在庫処分で安くソールを手に入れることもできるかも
昔からの感覚を大事にしている方には重宝するのではないでしょうか
Razer Viper V3 HyperSpeed
Razer
viper v3proより先に出た電池タイプのマウス
単3電池を入れる都合上、センサーがどえらいフロントセンサーとなっています
重量も電池込みで82gほど 重いです
単4電池をスペーサーで入れると少し軽くできます
形状はv3proと同じなので詳しくは書きませんが、私的にはbad
ですがなぜこちらのほうが評価が高いのかというと、フロントセンサーだからです
v3形状は深めに持つ際にセンサーがリア寄りになってしまうので、使い勝手があんまりよろしくない
ですがこれなら深めに持ったところで手の中央をセンサーが越えるはなく、フロントの持ち味を存分に生かすことができます
値段も8kドングルとエネループ(またはコピー品)を充電器セットで買ったとしても、v3proより安く済むので
個人的には選択肢としてありだと思います、2本目の電池を充電しておけば、交換するだけで遊び続けられますしね コスパはかなりいいです
Waizowl OGM PRO INK FEATHER(With 4K)
Waizowl
01シリーズとは違うハーフエルゴ(エルゴ寄り)
マウス前方は左右対称のような全体的に無難な形状で
後方はエルゴマウスのようなふくらみとくびれを持つ
独特な形状をしており、
大きなくびれなどがないためフラットに握ると指の力をダイレクトに伝えられます
握った印象としては癖はなくエルゴを使ったことがない人にもお勧めできるいい形状です
最初に出たOGMOROはセンサー付近のソールが、
笛ラムネのようにデカく、角がとがったなんとも残念なものでしたが
マウス自体の使用感は大変良かったです
後方のフィット感はエルゴなのに、指でのコントロールが効く
ハーフエルゴでも、よりエルゴ感の強いものが欲しい
01がイメージと違うと思った方は、試してみてください
Ninjutso Ten Air
Ninjutso
gproみたいな前面、分離し程よく突き出たサイドボタン
後部はgproのロゴ付近の膨らみをとったような
vaxee xeとgpro の中間のような形
表面のコーティングは現razerの物をよりサラサラにした感じ
だからと言って滑るわけではありません
軽量なこともあり、コントロールがしやすく、目立った癖もないので扱いやすいのではないでしょうか
ほんの少しgproより細く、くびれています
意外とこの差に違和感を持つ方はいるかもしれません
私はこのほど良い形状がつかみ持ち、なぞり持ち両方を生かせる
絶妙な形状だと感じました
(なお、手がデカい)
VAXEE ZYGEN NP-01
VAXEE
私が所有しているのはNP-01Gなのでコーティングについてのレビューはしません
今となっては有名なvaxee np01ハーフエルゴの走りとして登場し、当時は手に入れるのがなかなか大変だった方もいたんじゃあないでしょうか
zowie Sシリーズをベースに中腹よりエルゴの膨らみと傾斜を取り入れたこの新しい形は特にCSプロの間で流行っていたと記憶しています
右前方の緩やかなくびれは薬指を程よくホールドし
特に親指側の膨らみが、親指の腹に当たり深めに持った時に安定します
スイッチが浅めでカチっとした押し心地でいい感じです
(私はこの時のクリック感が一番好きです)
ケーブルはパラコード 若干癖が残りやすいですが取り回しには問題なし
ソールガイドも浅めなので、ドットソールを張った際でも埋まるようなこともありません
特に横に対する挙動がやりやすく、気に入っています
Razer Cobra Pro
Razer
viper miniの後継機
で、す、が、
ワイヤレス、ライティング、ワイヤレス充電といろいろなものに対応した結果77gとviper miniより重くなってしまった(何してんねん)
おそらくG705 的なポジション取りたかったのかな?とか考えましたが
発売時期的に結構軽量ハイエンドマウスが流行っていたので、ほんとうによくわかりません
ですが、別売りドングルやドックを使えば8000hz対応するので
性能と利便性を両立した便利マウスとなっています
ライトゲームユーザーなら全然買ってもいいと思います
そもそもがviper mini形状なので持ち心地、操作感はよく
ラバーグリップの追加でよりホールド感も上がり、
重量もあってフリックした際の止めが意外と効きます
ライティングも底面についているため、マウスパッドに反射する光がかなり良かったです これぞゲーミングデバイスといった感じ
ガチゲーマーにはイマイチかもしれませんが、一度買ったらデバイスそうそう買えない普通の方やrazer製品でかつハイエンド機が欲しい方ならお勧めできます
全体的にいいマウスだと思います
Logicool G705
Logicool
ゲーム用というより形はオフィス用マウスに近い
女性向けなブランドイメージ これをg715と使うと机の上がかわいい感じになります
特にデフォルトのライティングがカワイイ ネットサーフィン用のサブマウスとして使うのも全然あり
側面にグリップがついているわけではないので、素材によるホールド感はありませんが、形状的に指にフィットするのでかなり持ちやすめではあります
しかし、見た目の割に85gと結構重め
個人的にはもっと軽量化すればフィンガーチップマウスと小型マウスの中間として結構いいポジションにつけそうな気はします
ちゅき ないふ はーと
Logicool G403
Logicool
G703の前身となった機種
形状は、当時初の前方に向かって広がるエルゴ形状
今では多くのユーザーに愛されるマウスとなりました
この後部がすぼまるような形が、エルゴ形状を持つ際の手の丸みにフィットしマウス全体を手の中に包み込むような形となります
側面も傾斜なく指の配置を自由に決められる、時代を変えたマウスと呼んでもいいでしょう
Logicool G903
Logicool
古のプレイヤーたちが愛した、ハイエンドマウス
長い全長に、後部のzowieS1のような丸みを帯びたブツ切り形状
中腹から前方にかけて逆ハのように傾斜がかかっており、指を這わせて持つことにより、圧倒的な安定感をもたらします
またソールが全体的に配置されていたため、滑りに関しても均一で
ムラがなかった印象です
バッテリー持ちも良く、かなり気に入っていました(無光で180時間だったはず)
今だとヘビー級の110G しかもここに+10G増やせる重りもついています
当時の平均が100G前後だったのもあり、より重いほうが安定するという考え方だったのも大きいと思います
ここ何年かコピー製品はcorsair NIGHTSABRE WIRELESS RGBくらいしか見ていないです
昔のLOGI売り場ではgproと同じくらいこの製品を売り出していました
懐かしい思い出の一つ、触れる機会があったら是非触ってみてほしいです
SCYROX V6
ScyroX
全体的なサイズ感はGPROに近しいものがありますが、
後部の盛り上がりはなく、中腹はくびれており、クリックも軽く湾曲しています
以外と落ち方を強制してくるマウスな印象
特に中腹から前方にかけて傾斜があるので、指をなぞらせて持つ際は
多少の抵抗感があります
※これらはかぶせ持ちをする私の感想です
しかし、つかみ持ちをするならそのくびれなどはそこまで気にしないでも大丈夫です 自然に指にフィットし、持ち方をサポートする武器となるはずです
また前述で後部の盛り上がりがないと書きましたが、これが指でフラットに操作する際に邪魔にならず、リコイルの操作でマウスを引いた際に
手のひらに当たって引ききれといったニアミスを回避してくれます
価格も控えめなので、とりあえず手に取ってみてもいいのではないでしょうか
SCYROX V8
ScyroX
形状はENDGAME GEAR XM、pulsar X2ベース
より先端を薄く、クリックも湾曲はほぼ無し、
側面は写真で見るよ垂直です
そのため指を伸ばして持つこともできますし、指を立てて持つこともできる 多くの人に使いやすいものとなっています
後部の膨らみは、X2と比べて高さは同じですがV8のほうが若干頂点が後ろよりです
そのため指の付け根に頂点を当てつつ、指を伸ばした際にあまり窮屈に感じませんでした
横幅はV8のほうが細いので私くらいのサイズ感になると、手で包み込んだり、指が余るような持ち方になります(かといってそれが苦になったりはしません)
コーティングも流行りのサラサラタイプ軽く湿っているっとグリップ感が増していい感じです
ドングルも平ためのコイン形状で、軽いのでねじれの強いコードだと裏返りますが、パラコードの軽いねじれなら耐えられます
値段も安いし、かなりお勧めのマウスです
Razer DeathAdder V4 Pro
Razer
death adde v3 proとの比較
・マウスソールの形状が大判になり、より安定したすべりを維持できる
・サイドボタンが分離し、より凸が大きくなったため押しやすい
・センサーが第 2 世代 Focus Pro 45K 動画みれば詳しく説明されていますが、動画でいうほど違いは感じないですね
ですが性能に関しては文句ないです
・ドングルの形状変更 大きくずっしりした 半球体形状となり
ケーブルのねじれなどで転がったり、横向きになることがなくなりました
全体的にv3よりマウスの細かい使用感、ドングルの見栄えなどを改善したモデル
絶対に買い替えたほうがいいというわけではないので、興味があれば
手に取ってみてください そして私は手がデカいです
Razer DeathAdder V3
Razer
deathe adder v3proの有線版
有線で8,000hz、より安定した通信を求めるかたにおすすめ
形状はv3proと同じ、コーティングはビニールタイプ
滑らず程よいフィット感があります
v3proが同じコーティングになったのは、このマウスのコーティングの評価が高かったからというものがあります
現在v4も出ているので今選択肢には入りにくいですが、触れられる機会があれば触ってみてもいいかもしれません
Razer DeathAdder V3 Pro
Razer
歴代death adderをよりフラットにした形状
結構マイルドな形になったため、v2ほど指の位置を固定されず
特にクリックのくぼみが浅くなったため、指の沈み込みが浅く
指を滑らかに寝かせることができます
初期はコーティングがサラサラのプラスチックでこれが合わない方が多々見受けられました 確かにグリップ感がなく
グリップテープを張ることが必須と言われるほどでした
途中で現行使用のvioer v3のようなビニール風なものに変わり、より持ちやすいものとなりました(安っぽいけど)
このマウスの特徴はつかみ、かぶせ共通で薬指と小指の付け根が右後部に当たることでマウスをホールドできることです
この部分が飛び出しているからというわけではなく、長い全長がゆえに
緩やかに下りていく後部の中腹が当たるといった感じ
手の大きいエルゴ好きなら、とりあえず持っておいていいと思います
Razer Viper V3 Pro
Razer
何してくれてんだと思た方も多いと、思いたいマウス
super bad
viper v2のようなFK形状を好んで使っていたため、この大きな変化に
私はかなり失望しました
S1を吸収したような後部、かといって丸みを帯びているわけでなく左右に頂点が出っ張ているため、フラットに持つというより
後部に手のひらを当てて持つという感じ
私はかぶせていますが、繊細な操作をする際は主に指のみでマウスを扱うためこの飛び出した頂点が指の付け根を圧迫し好きになれませんでした
さらにこのコーティング、ビニールテープですか?
たしかにV2までのサラサラすぎる表面も思うところはありましたが
これはこれでなんとも安っぽい
V5では私を満足させるゲンシカイキしろ
Fnatic x Lamzu MAYA X 8K Wireless 8K Gaming Mouse
FnaticGear
個人的にイマイチ
●コーティングが好みではなかった これがかなり私に響いた
●マウス中腹のBQの甘さ
形状はTHE万能 サイズ感が大きめ
クリック感と、その形状、圧倒的軽さ47g、8,000hz
スペックも使用感も多くの人にハマるでしょう
特に中腹のくびれ過ぎず、絶壁過ぎない側面が良く、自然に持った際に
くびれのある多くのマウスとは違い、薬指と小指の配置を固定されない
フラットに持てる形状です
クリックも緩めに湾曲しており、こちらもある程度自由に指の配置を決められます
GPROなどでもそうですが、ある程度ゲームをする方は自身の持ち方があるので、それを形状に強制されないという点では非常に優れています
ですが前述の通り私には適しませんでした
ZOWIE ZA12-C
ZOWIE
ZAシリーズの中型サイズ
形状は見ての通りキュッシュッボボン
「その圧倒的ッなヒップが多くの男性を魅了し、離さなかった」
手の平にフィットする圧倒的後部と親指を固定する深い中央のくびれ、そのくびれから滑らかに伸びるフロントの形状
しかも前方には伸ばした指をサポートするように上部が少し飛び出ており、安定した配置をとれるかつ、
Cシリーズからパラコード化したことにより取り回しも改善
本当にいい形状していますよ
後継機DWでワイヤレスになっていますし、気になっていた方は試してみてください(DWのサイズは一つ小さい13サイズとなります)
ZOWIE S1 (M)
ZOWIE
Sシリーズ最後の有線機 中サイズの1はこの機種が現状最後
FKとZAの中間にあたるマウス
FKだと平たすぎ、ZAだとくびれすぎ、そんなあなたはこの形状
現状ワイヤレスでは一つ下のS2の形状が採用されていますが
手の大きい私には、このサイズのほうがあっていました
古のマウスgamesense metaもこのSシリーズをベースに作られています
写真だとわかりずらいですが、意外と中央部にくびれがあり、親指をそこにあて、薬指と小指を伸ばすと絶妙なフィット感が生まれます
またパラコードになったのも本機からで、Bシリーズまで続いていた
ケーブルの引っ掛かり感もなくなり使用感は大変向上しています
今では生産も終わっていますが、今後も残っていてほしい良いマウスです
ZOWIE ZA13-C
ZOWIE
販売当時、GONさんが使用していたことで一気に広まったマウス
無線マウスが台頭し、有線マウスという選択肢がなくなりつつあった当時
唯一無二の形状でかつ、多くのプロ選手や、エイム猛者たちやFPSプレイヤーから太鼓判を押され、DWでもこのサイズが採用される
そんな業界にとどろく伝説的なマウスです
Cシリーズからパラコードになり、操作性が向上
当時流行った、「ケーブルの換装」といったマウスのカスタマイズを知るきっかけとなった人も多いのではないでしょうか?
zowieと言ったらこのマウス、グレートですよこいつはァ…!
ただ小柄で、くびれもまぁまぁあるため 人によっては指の配置に困るかも
ZOWIE FK1+-C
ZOWIE
FKシリーズ最後の有線機 かつ+という特大サイズは現状これが最後
ほぼ20CMある手で持ってぴったりフィットするサイズ
程よいくびれ、安定のBQ やはりzowieと思わせてくれるいい製品です
またCシリーズからパラコードとなり操作感もBシリーズと比べて
ケーブルの重みも感じなく、軽やかになりました
人によってはより柔らかいケーブルに換装している方も見られ、
愛される、歴史あるマウスです
ZOWIE EC2-C
ZOWIE
歴代ECシリーズ最後の有線機(これ以降は無線)
後継のシリーズたちとそこまでサイズ感は変わりなく
ただ本機はクリック側面がまだ盛り上げられていないため、なぞり持ちをすると指が当たるといった欠点がありました
ですがBシリーズまで続いていた、ビニールケーブルから
パラコードになり、重量も軽量化されたのは画期的でした
無線嫌いな友人はずっとこれを使い続けています
VAXEE XEv2 4K Wireless
VAXEE
前作と比べて17グラム軽くなり、ふにゃふにゃしていたクリック感が改善され、サイドボタンが分離し、ホイールのクリックも軽くなり
FNボタンも撤廃
電源スイッチが01sでなくなりましたが本器で復活
全体的に気になっていた点が改善されています
(ソールの形が変わらなければ、余っていたソールが使えたなぁ)
・低めで少し大きめのマウスが使いたいなら、このマウスをお勧めします
VAXEE XE Wireless (4K)
VAXEE
ブツ切りされたような平たい後部、広めの横幅
ベタっとかぶせて持つ際に各指の付け根がマウスのトップに当たるのも
、持つ際にこれらがホールド感の安定につながります
追加のボタンがありますが、あまり使うシーンがありませんでした
OUTSET AX Wireless (4K)
VAXEE
全体的に大きめで、くびれやくぼみは過度になく
指の位置を固定するより、あるていど自由に配置を決められる印象
つかみ持ちより、かぶせやリバース持ちに適性が高いです
有線と比べてホイールが軽くなり、
右側前方の弱めのくびれに薬指と小指を当てて持つと自然と手首が浮いて、手の平がぴったりとマウスに張り付きます
クリックに押し込んだ後に少し遊びがありますが、強い力で押し込むような人でなければ問題はないでしょう
重量はありますが、大き目なエルゴマウスで特に高さのあるものを探しているなら試してほしいですね
Logicool PRO X2 SUPERSTRIKE
Logicool
形状、性能はいうことないのですが
いかんせん重量が意外とあります
valoやcsならそこまで無問題でしたが、
視点の移動の激しいゲーム(finallsやapex)だと疲れました
(普段使うのがulxなのもあると思います)
ソールガイドがもっと浅く、軽量化されればもっと化けると思います
期待していた分、この重量が残念でした
ATK Blazing Sky Z1 Pro Max
ATK
エルゴですが傾斜がそこまでキツくなく
親指まわりのくぼみが広めで、先端に行くにつれて広がっているように感じるのと、思ったより大きいです
LサイズよりのMサイズといった具合
クリックの遊びが結構長いと感じました
コーティングはさらさら
BQはそんなに悪くなさそう、強めに押せばきしみましたが
普通に使っていればそうは軋みません
センサーの位置がリア寄りで感度が低く感じました
Logicool PRO X SUPERLIGHT 2 DEX
Logicool
くびれ等なくスムーズに指を配置できる
横幅が他エルゴと比べると細めで、後部の跳ね上げも高すぎずちょうどいい
クリックは固めで、好みが出そうですが私は好きです
マウスソールの形だけどうにかしてほしい
powerplayの機能なくてもいいと思いました
STORIA Gaming Mouse Kikyo
STORIA
np01s、np01と比べてかぶせた時のホールド感が強いです
とくに右側前方のくびれが薬指をがっちりと止めてくれるので
かぶせ持ちとの相性はいいと思います
また後部も01、01sと比べて主張が控えめに感じました
ボディと底面の白が違うのが気になった
VAXEE XE
VAXEE
マウス後部が平たくブツ切りされたような形状で、手のひらをベタっとつけて握れるのですごく安定した操作感が得られました
またくびれがないため指をまっすぐ伸ばして持つのにも最適です
幅が広いため人によっては大きすぎると感じるかもしれませんが、
その幅を生かして、指でガシッとホールドできるのも強みだと思います
VAXEExShishiro Botan XE-S ワイヤレスマウス (4K)
VAXEE
サイズ感の割には重めで、XEの特徴だった後部の平たい部分に手のひらを充てることができず、かぶせると指が擦ってしまい、思ったような使用感を得られなかった
これは私の手が大きすぎるためだと思います
BQや性能はVAXEEなので心配しないで大丈夫です
VAXEE E1 Wireless (4K)
VAXEE
完全に手の中に包んでプレイしています
クリック側面の隙間が指に当たるのがネック
BQよし、性能よし、サイズ感も良し
後部の切り上げのおかげで少しだけ手を浮かせられるのが特によく
ホールドしたときに生命線の根本あたりが浮いているのが操作性向上につながっていると思います
ミドリいいよね
ZOWIE EC3-DW (S)
ZOWIE
本家エルゴノミクスマウスの小型版
・三種の中では最小ですが、横幅はEC2とほぼ同じ、高さ1mm低いという形状
・EC2の全長が少し長いと感じていた人が選ぶべきマウスと感じました
EC2と持ち比べてむしろこっちのほうが使用感がよかったです
歴代ECシリーズで少しずつサイズ感に微調整が入っていますが、私は違和感は感じませんでした
充電も置くだけなのがいいですね、ただ接触面が経年劣化で感度が悪くなるかもしれないので、qiのような給電方式がよかったと思いました
※プロシーン環境や給電速度を懸念してでのこの方式かもしれないということは理解してます
Logicool PRO X SUPERLIGHT 2c
Logicool
Gproxの小型版
思っていたより小さいと感じました
全長、横幅もですが持った感じ後部の膨らみの変化に違いを特に感じました(やはりGproは後部の緩めのカーブが特徴だったんだと再認識)
クリックなどの使用感は変わりなく、形状も主張がほぼ無いThe Gpro
後部の膨らみを平にあててホールドしていた人は、その部分がないに等しいので違和感を感じるかもしれません
手のサイズが日本人の平均くらいの人はこのマウスのほうが合う人は多いと思います
ATK Blazing Sky F1 Extreme
ATK
Viper Miniクローン
他の方の通りHitscanより少しくびれており、小さいわりに指の付け根にトップが当たるのでホールド感は強めで良いです
巨人族でも扱える小型マウス
※私は癖でかぶせて使ってました
ASUS ROG Gladius III Wireless AimPoint
ASUS
私が2台目に買ったエルゴマウス
DeathAdderと比べるとよりホールド感が強く、クリックの溝は広めに湾曲してますが、羽上げがあるので指先が下がると言うかそこにはめるような感じがしました
右側先のくびれが深く、ここに伸ばした薬指がいい具合にフィットする、
親指付近はそこまでくびれは強くなくフラットに持て、後部は軽く盛り上がっています
death adderより細身、でも後部は同じくらいの幅
薬指と親指~母指球でホールドする
サイズも大きいのでかなり気に入ってました
おまけで側面の溝のライティングがきれいです
あと、交換用クリックのスイッチも付いてきます
そういうところ粋ですよねasus
今買うべきではないですが、思い入れがあって好きなマウスです
この形のまま軽量化してほしかった
ASUS ROG Keris Wireless AimPoint
ASUS
小さめのエルゴ
意外と前側のくびれがあり、がっつりつかむというよりくびれに合わせて指を這わせるように持っていました
手が大きいのもあって後部は、ほぼ手の平についていません
巨人族ならつまみ持ちできる※合うかは保証しません
エルゴの中では変わり種と思います
ASUS ROG Harpe Ace Mini
ASUS
小さいが横幅が思ったよりあって、他miniとつくマウスよりも大きく感じる
側面に溝がありますが、グリップ力には影響はないです
くびれもほぼなく、クリックもほぼ平ら、後部がちょいもっこりですが
全長が短いのでそこまで主張は強くないです
巨人族でも使える小型と中型の間のマウス
付属品多いし、さすが大手といった印象でした ドングルも一緒にせい!
Finalmouse UltralightX Frostlord Classic
Finalmouse
側面は歴代のなかでは一番好み
値段が高いのと、BQは相変わらず
この軽さとカーボン複合素材の手触りは、色々使ってても戻ってきちゃう良さだと思います
サラサラですが滑りやすいわけではないのでグリップテープは無くてもいいですね
ホイールが結構フロントよりなので、多用する方は使いにくいかも
かつ、素材的に滑りやすいです
8kで使うとバッテリーすぐ消費する点は注意
マウスをグリップする際に後部(手のひら付近)に当たるのが好きでない人や、薄めのマウスが好きならおすすめ
※例:私はviper v3よりv2のほうが好きなタイプ
別にこだわりがないなら他マウスでもいいと思います