SteelSeries
SteelSeries Sensei Ten
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持ち方つかみ持ち
手全体の長さ185 mm
指の長さ80 mm
手のひらの横幅78 mm
r3n の SteelSeries Sensei Ten レビュー
発売当初の2019年末頃から3〜4年ほど使用していました。長年Senseiを愛用していたため、当時は待望の後継機として非常に嬉しかったのを覚えています。
質感は当時の主流であったラバーコーティング仕上げですが、特にサイド部分の耐久性が低く、早期に剥げてしまう点が難点でした。ケーブルについてもRAWと比較すれば柔らかくはなったものの質感がチープであり、マウスホイールに関しては前作でも懸念のあったチャタリングがさらに悪化していました。
欠点は散見されるものの、形状の完成度は今なお色褪せません。いつか全く同じ形状のまま、現代の市場に見劣りしないスペックを備えた1台がリリースされることを心から願っています。
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