Pulsar [Pro Series] Susanto-X 2.0 Large Gaming Mouse
Pulsar [Pro Series] Susanto-X 2.0 Large Gaming Mouse
| メーカー | Pulsar |
|---|---|
| 形状 | 左右対称 |
| 重量 | 53.00g |
| 長さ | 124.00mm |
| 幅 | 65.30mm |
| 高さ | 40.20mm |
| 接続タイプ | 無線/有線 |
| ポーリングレート | 8000Hz |
| DPI | 42000 |
| センサー | XS-2 |
| スイッチ | Pulsar Optical Switch |
| 素材 | プラスティック |
| 価格 | ¥21,890 |
| 発売日 | 未設定 |
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Pulsar [Pro Series] Susanto-X 2.0 Large Gaming Mouseの使用感はいかがですか?
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手全体の長さ: 205 mm
指の長さ: 94 mm
手のひらの横幅: 84 mm
持ち方: つかみ持ち
> 一歩先の人間工学 Maya Xライクな先細りサイドと、Gproのような中央頂点ボリューム多めのお尻を合わせたような形。 サイドはやや絶壁気味で、くびれの位置が比較的前目+Maya Xから着想を得てさらに発展させた卵型のような先端に向かって細くなっていくシェイプが特徴的。 昨今多くのプロ選手がわざわざviperやgproではなくMaya Xを選んでいる理由はこの先が細くなる形状がかなり大きな要素を占めていると思っていて、薬指や小指を比較的奥まで配置してもマウスを左右から固定する際に余計な筋肉や関節の緊張を産みにくいのが人間工学的に非常に優れている。 軽量マウス+高ポーリングレートのコンボは圧倒的な反応速度と操作感度を引き換えに人体由来の操作のブレを拾いやすい為、掴み持ちやつまみ持ちをした際に本来は駆動用パーツである筈の「関節」を固定して操作することでノイズを減らすっていう矛盾した問題が近年発生していて…(以下A4 2枚分くらい解説が続くので割愛) Gproが強いのもマウス底面に対して操作の要を集中させ易いとかそういう所なので、とにかく昨今のトレンドを神の右手持ってるプロが体感的に良い所取りして具現化してるって時点で本当に素晴らしい価値があるマウスでございます。 親指が太い巨人族でも安心して指を寝かせて握り込める高めのサイドボタンも非常に嬉しい所。 左右対称マウスでこの部分をクリアできてるものって実はかなり希少なので。 少し疑問点が残るとしたら、クリックが少しマウスパッドから遠いように感じられるのと、完全新規形状となるlargeと比較し少し前のソリューションでシェルが作られてそうなmediumのBQについてちょこちょこSNSで言及されてるくらい。 あとpulsar特有のキツめの凸型ソールガイドくらいか…まあこれについては「はがせて良カッター」(通称ソールガイドジェノサイダー)1本で解決するので、気になる人はサクッとMODしましょう。 現状「手が大きい人向けのオススメマウスは?」と聞かれたら、文句なくコイツを挙げる程度にはお気に入り。 手首を浮かせるリラックスした掴み持ちで、薬指小指は伸ばし目に持つよーって人は特にドンピシャでハマると思う。 自分は見た目も大好きだけど、手に取ると想像以上に圧倒的な紫ゼブラ+スケルトンの存在感が強いので色や柄によってはマウスパッドとの組み合わせが気になってくるかも。 絶対的なメインマウスパッドがあって、ボトムとソックスとシューズの色味が噛み合わせ悪いと出かける気力無くなるタイプの人とかは少し考えた方が良いかも。