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WLmouse YING 影 Magnesium Gaming Mouse
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Ketol0111 の WLmouse YING 影 Magnesium Gaming Mouse レビュー
指先が低く、細く、ケツが盛り上がっているマウスは大体OP1クローンと呼ばれますが、ワイヤレスのクローンの中で最も剛性や操作感に満足したマウスです。
OP1と大まかな違いは細さ。OP1よりちょっと太く感じます。OP1がシャーペンとかボールペンだとしたらこいつは書道の筆。
クリック感はOP1の歯切れ良さが別格なので他のマウスと比較しますが、割と深くて歯切れが良い感じのクリックで、マグネシウムシェルだからか左右にシェルが大きくぶれることもなかったです。近い感覚だと最新のBeast Xproとか?
OP1 8Kと比べて重量は重く、カーボンのyingより重いですが操作に支障が出ることは絶対ありません。
元々僕は軽すぎるマウス反対派で、45-55くらいのマウスがいちばん安定した視点で操作ができ、トラッキングも指先の操作をミスったり、手のひらの肉が邪魔して思うように動かせない、と言ったこともないと思っています。剛性はOP1形状で最高、重量は安定、OP1よりフロントセンサーです。有線でいいと言う人、フレキシブルケーブルだから大丈夫という人。性能を優先した結果ワイヤレスの良さを捨てるほどの満足感でしたか?絶対ないでしょう。
僕はOP1 8Kにこだわって0.何秒の遅延を重視してまで操作に邪魔なケーブルをつける意味がわかりません。軽すぎるマウスしか使えない人。筋トレをしましょう。このマウスはそもそも重くないし重量バランスもいいので、持ち上げる際にもずっしりした感じはありません。
充電の減りはまぁ早いんで2Kとかで使うといいかもしれないですね。
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