Finalmouse
Finalmouse Starlight X Nightfall
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potatoAIM の Finalmouse Starlight X Nightfall レビュー
形状変更しTMR式マグネティックスイッチを搭載しクリック作動点を変更可能になった!
なにかと話題になるFinalmouse。もはや当たり前に感じる遅延を経て発送。さんざん遅らせた挙句いざ配送開始のポストは「Are you ready?」ギャグである。
冗談ではないがさておき、Finalmouseの1stロットといえば気になるBQ。個人的にかなり良くなっている感じ。サイドよく軋む印象だが硬い。
形状、現状1サイズでULXのClassicよりやや小さいくらい。長さ、幅からの比率で高くなっている。
真上からの形状はVV4P形状と言われているが底面側見るとVV4Pのような、くびれは見られない。かなり緩やかになっており個人的にGPRO形状に寄っている印象。くびれがない故ケツが大きくないのでマウスそのもののサイズが合うならば手のひらが窮屈に感じないと思う。逆ハもきつくないので薬指が窮屈になりにくい。
TMR式マグネティックスイッチはGPRO SSのような前重心にならず良い。
しかしながらハプティックのようなクリックのフィードバックはなく、あくまでもマイクロスイッチ。TMR MODEを使用し底打ち(0.4mm?)より短くするとカチッという感覚よりも早く入力されるため慣れるまで違和感が生じる。ここでどの製品を選ぶか選択できる。もっとデバイス各種選択の幅広がれ。
ホイールはULXから変わらず、私はやや滑るのであまり好きじゃない。
サイドボタン結構出ている。
ソールガイドなく申し訳程度の溝のみなのでソールを選ばずうれしい。すべてのマウスこれでいい。
バッテリー持ちも良くいい。
総合してかなりいいと思います。
形状も万人受け方向になっているし、TMR MODEも設定を詰めていって自分好みにできるはず。問題は価格高いのでおすすめを聞かれて出すのは微妙。やっぱりFinalmouseはオタク向けって感じではある。
未だFinalmouseを持たぬデバイス好きな者たちよ
深淵まで続くその沼
進む一歩を大きく進めてみないか?
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