Mogamiのプロフィール - MouseLOG
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Reviewed Mouses

TIER · BEST
最高評価
18
LAMZU PARO AURORA

LAMZU PARO AURORA

LAMZU
Lamzu から発売された第二作目のエルゴマウス。 しっかりとした指先のフィット感を重視した Thorn とは対照的に、全体的にマイルドで実際の操作感が注視されているように感じる。 形状としては Pulsar Xlite CL と似ているものの、親指側のくびれやクリックの高さなど、エルゴとしてはかなりマイルドに、握った際にブレにくいように設計されている。 サイズ感が小さめで中央コブながら、ハンプ自体も低すぎないので、掴み持ちをする際にはかなり向いているように思う。 個人的に改善点として感じる部分はクリックのストロークが少し深く硬い点。
Darmoshark M5 AIR

Darmoshark M5 AIR

Darmoshark
DarmoShark 製つまみ持ち向けカーボンファイバーマウス。 金属製のホイールが標準装備されているが、好みで付属の一般的なホイールに交換可能。 また、液晶ドングルのためバッテリー残量/DPI/ポーリングレートの管理が容易でサポートが非常に良いように感じる。 形状としてはハーフサイズマウスとしては少し大きめで、くびれずサイド前方に向けて僅かに細くなっていく、全体の高さの高めな形状が特徴。   カーボンファイバー製マウスでよくある肉抜きが激しいタイプのマウスなので、指先で操作する際に気になるのであれば M5 Pro に移行することをオススメします。
Darmoshark N7 MAX TIGER SHARK

Darmoshark N7 MAX TIGER SHARK

Darmoshark
DarmoShark が作り上げた現代の Prime Mini。 なぞり持ちが非常にしやすく、Prime を意識してなのか、他の DarmoShark のマウスと比べて角ばっていないように思う。   液晶ドングルが付いていることで、バッテリー残量/DPI/ポーリングレートの管理がしやすい。 形状としては薬指部がかなり角度をつけて内側に向かっており、なぞり持ちのように引き込む操作をする際に指が非常に置きやすいのが特徴的。 また、親指側もあまりくびれが強くなく自然に持つのに良い形状をしていると言える。 個人的には角度のついたクリックの勾配が、なぞり持ちをする際に人差し指の置き場がわかりやすくて大変好み。
Darmoshark M3V2 KIRAN

Darmoshark M3V2 KIRAN

Darmoshark
DarmoShark M3 をしっかりとビルドクオリティを改善して磨き上げた現代の Air58 クローン。 液晶ドングルによる DPI/ポーリングレート/バッテリー残量の管理のしやすさが大変良い。
Darmoshark M3XS PRO ghostCat

Darmoshark M3XS PRO ghostCat

Darmoshark
DarmoShark における手が小さい人向けのマウスとして正解の一つ。 DarmoShark M2 に近い形状ながら、ソリッドシェルかつセンサー位置が後ろ、フィット感を求める人が欲しいものをよく理解しているように思う。 また、液晶ドングルが付いており DPI/ポーリングレート/バッテリー残量がわかりやすい。 形状としては FinalMouse S に近いものの先端側のサイドが広がっていないほか、くびれが僅かにマイルドで角度が違う。 しっかりと握って使うには M2 よりも一歩先をいく。
Darmoshark  M2 PRO Daero

Darmoshark M2 PRO Daero

Darmoshark
DarmoShark における手の小さい人向けのマウスとして正解の一つ。 液晶ドングル付きでバッテリーや DPI、ポーリングレートの管理が非常にしやすい。 また、M2 無印では僅かに合ったサイドボタンのぐらつきなどがなくなり、ビルドクオリティ面でも改善が見られる。 形状としては FinalMouse S に近く、高さのピークがほんの少し後ろに、サイドの先端側を開くのではなく僅かに先細りにしていることが特徴。 つかみ持ち/つまみ持ちで使いやすく、サイドの角度が緩やかな逆ハになっていることで、指先のフィット感も非常に良い。 また、センサー位置は少し前よりにあるため、形状と合わせて指先での操作が非常にしやすいように感じる。 ちなみに M2 Pro の Black/White は僕のデザインが DarmoShark に採用されたものなのだが、なぜか公式ページには塗装を担当していただいたサムさんの名前しかない。 誠意で DarmoShark さんから White をいただいたので収まっているが普通にブチギレ案件なのであまりその部分を僕に話さない方が良い。
Orbital Works Pathfinder Modular Wireless Gaming Mouse Black

Orbital Works Pathfinder Modular Wireless Gaming Mouse Black

OrbitalWorks
様々なサイド/ハンプを楽しめる Modular タイプのマウス。 パーツの付け替えを行えることなどからビルドクオリティには期待できないように思うかもしれないが、実際にはモジュラーパーツを含めビルドクオリティはかなりしっかりしている。 形状に関して様々なサイドやハンプがあるものの、MM720 などの特徴的な形状に寄せることはできず、案外自由度は狭い(とは言え複数種類の形状を組み合わせられるのはとんでもないメリットである)。 また、僅かに括れたクリック部は交換することができないので、どこまで行ってもハーフエルゴ以上にすることはできない。 個人的にはハンプと左サイドのパーツを完全に外して、右側をがっつり太くするのが好みです。 公式サイトでは他のユーザーが作成したモジュラーパーツのデータをダウンロードでき、気軽に試すことができる点が最大のメリットだと思う。
LAMZU ATLANTIS MINI [Champion Edition]

LAMZU ATLANTIS MINI [Champion Edition]

LAMZU
Lamzu が作り上げた手が小さい人向けのマイルド XM1 系の形状を持つマウス。 形状の詳細としては深めのくびれと全体的な高さの低さが上げられ、高さのピークが後ろではあるものの、XM1 と違いハンプの主張が少なく癖を感じにくいところが特徴。 色味なども種類が多く最新性能でもあるほか、大手の家電量販店で取り扱っていることもあり、気軽に触りやすいことも大変良い。
VAXEE XE-S Wireless (4K)

VAXEE XE-S Wireless (4K)

VAXEE
Vaxee のマウスの中で1番手が小さい人に寄り添っているマウス。 XE-S という名のとおり、XE の絶壁のサイド形状をしっかり受け継ぎつつ、全体の高さをかなり低くくロープロファイルに作られていることが特徴。 Vaxee のマウスだけありビルドクオリティなどもしっかりしているものの、DPI 調整ボタンがマウス上部にあるなど、どことなく古そうな雰囲気を感じる。
SCYROX V6

SCYROX V6

ScyroX
値段に対してクオリティがかなり高い、Scyrox らしいゲーミングマウス。 形状は HTS plus っぽいだのとよく聞くが、クリックの角度がはっきりと違っており、正直これを同じマウスのように捉えることはできない。 サイドは癖の少ない絶壁にも似た形状で、後部の丸まり方など、随所に HTS Plus に近いものは確かに感じるものの、クリックがかなり大胆に急勾配で下がっている。 この急勾配のおかげで指先がよりマウスパッドに近く引き込むような操作のしやすさがあることが最大の特徴と言える。 値段相応にコーティングなど安っぽさを感じる部分はあるものの、はっきり言って価格破壊であり値段が高騰しがちな昨今においては、かなり良心的なマウスである。
RAWM ES21 PRO Wireless Gaming mouse

RAWM ES21 PRO Wireless Gaming mouse

RAWM
値段に対して性能や BQ が良く癖のない形状で素晴らしいマウス。   くびれはあるもののサイドの先端も極端に広がるわけで無く、指を伸ばして持った際にも違和感が少ない。 かぶせ持ち、掴み持ちどちらにも対応できる程度の中央コブで、割と好みは分かれづらいかなと思う。 余談にはなるがポーリングレートがかなり細かく設定でき、3000Hz などを試したりできるのも大変面白い。
Darmoshark M3 MICRO CIGAR

Darmoshark M3 MICRO CIGAR

Darmoshark
DarmoShark が作り上げた最も小さいフルサイズマウス。 特徴としては長さに対してかなり細い点であり、先端いくにつれて少しだけ広がるサイドからは、FinalMouse クローンである M3 の血脈を感じる。   正直な話を言ってこのサイズの使うのに性能十分なマウスがもっと増えて欲しいと思う。
LAMZU MAYA 4K

LAMZU MAYA 4K

LAMZU
現在の流行である先端側のサイドが広がらない形状の先駆けとなった Lamzu の傑作マウス。 形状としては Viper Mini と比べられることが多いものの、どちらかと言えば卵形状マウスを Lamzu が再解釈し、より汎用的な形にしたように思える。 全体的に癖が少なくどの持ち方でも使いやすい上に、先端側にかけて細くなっていくことから非常に指先の収まりが良い。
Logicool PRO X SUPERLIGHT

Logicool PRO X SUPERLIGHT

Logicool
つまらないほどに王道、息苦しい覇権時代を作り上げた一台。 かつてのマウスは有線という概念を打ち崩した無線マウスのパイオニア。 癖のない形状は販売された時代背景を考えればまさにオーパーツとすら言える。
ZYGEN NP-01S Ergo Wireless (4K)

ZYGEN NP-01S Ergo Wireless (4K)

VAXEE
NP01 系のシェイプをよりエルゴに近づけた名前通りのマウス。   NP01S と比べると逆ハが緩やかに、親指部のくびれが緩やかになっていることが特徴的で、特にクリックが僅かに左端に向けて上がっていくことでなぞり持ちが非常にしやすい。 マウスの選択肢として、タクティカルFPSにおいては限りなく正解の一つに近いものであるように感じる。
Waizowl Cloud XS

Waizowl Cloud XS

Waizowl
WaizOwl が作った手の小さい人向けの Cloud (Sensei)。   緩やかなハンプの高さの盛り上がりと、絶壁に近い薬指部のサイド、そしてホールドしやすいくびれが特徴。 クリックはかなり低く、センサー位置も悪くないので、トラッキングなどはかなりやりやすい。 WaizOwl 製なだけあってコーティング、クリック感、外観全てにおいて文句なし。 間違いなく 5/5 の評価に値するマウスである。
VGN Dragonfly Y2 Master + Ultra-Lightweight Wireless Mouse

VGN Dragonfly Y2 Master + Ultra-Lightweight Wireless Mouse

VGN
VGN 謹製、一万円で買えるハーフエルゴマウス。 Vaxee NP01 シリーズを思わせる外見ではあるものの、X2H 並のお尻の高さとかなりの細さと軽さを持ち合わせた素晴らしい形状であり、流石 VGN といったところ。 詳しい形状としては親指、薬指部がハーフエルゴらしく収まりがよく、高いお尻とセンサー位置もあってかなり操作がしやすい。 NP01 を細くしたような...NP01S をより高くしたような...間違いなく言えるのは VGN の傑作マウスであるということだろう。
Pulsar Xlite CrazyLight Mini Gaming Mouse

Pulsar Xlite CrazyLight Mini Gaming Mouse

Pulsar
Xlite CrazyLight は Pulsar CrazyLigt Series の一代目であり、そう聞くと古そうに感じるものの、2026/04/12 段階では最新性能と呼んで差し支えない機能を持ち合わせている。 形状について特筆すべきポイントとしては、類似形状のマウスと比べてみても、圧倒的に小さくそして薬指が接する部分がストレートになっている箇所だろう。 この薬指が当たる部分に関して、先端にかけて開いている形状になっているものが多い中で、ストレートになっているのはつかみ持ち/かぶせ持ちなどをする際にかなり嬉しい特徴と言える。 小ささについては Pwnage StormBreaker につぎ、EC 形状の中では最小クラスである。 その上で 40g とエルゴ系のマウスの中ではかなり軽量なマウスなので、つまみ持ちに近い持ち方でも対応しやすいように感じる。 なお、このマウスに該当する Size1 のほか、Size2/Size3 などかなり手が大きい人でも同形状で利用できるので、このレビューを見て "買いたいけど手が大きくて心配" と感じる人も安心してくれると嬉しい。
TIER · GOOD
良し
20
SyLical HELIX

SyLical HELIX

Sylicalgear
Sylicalgear 製、S2 にも似た左右対称マウス。 プラスチックの安物感やが否めない点など、正直現状では過大評価を受けているように感じる部分が多々ある。 形状としては上述の通り、S2 などを思わせるお尻、サイド形状のマウスである、 薬指を伸ばした際に当たるマウス右前方のサイドが逆ハがしっかり入っているため、指を伸ばしてのつかみやかぶせ持ちが難しい。 指をしっかり曲げて持つ掴み持ちであれば気にならずに持つことはできる。
CRDRAKO KO-ONE

CRDRAKO KO-ONE

CRDRAKO
新興メーカー CRDRACO の一作目。 クリック遅延が非常に速い。 形状に関しては OP1 などを思わせるような絶壁よりでくびれの少ないサイドで少し太い。 ただ、形状に対してセンサー位置がわずかに低いのが本当に惜しい。。。
CHERRY XTRFY M64 PRO 8K WIRELESS

CHERRY XTRFY M64 PRO 8K WIRELESS

Xtrfy
Cherry Xtrfy 製のハーフエルゴマウス。 ソフトウェア/Web ドライバーはなく、本体底面で設定する必要があるのだが、ライトでしか設定状況を確認できないのが苦しいところ。 (特に私の場合色弱なので、複数の設定カラーが同じ色に見えています。) しっかりと下がった G-wolves VUK のようなクリックと、ZywOo mini のサイドを合わせたような絶妙な形状で非常に良い。
Razer Viper V3 HyperSpeed

Razer Viper V3 HyperSpeed

Razer
Razer Viper V3/V4 と形状は似ているものの、安価ながら性能がきっちり 8K 出るマウス。 電池で動作するため、電池分かなり重くなるが、単四スペーサーと充電式の電池を使うとかなり快適。   形状的には上述したとおり Viper V3/V4 に似ているものの、くびれがかなり前に位置している上にきっちりそれに合わせたフロントセンサーになっている。 個人的には Viper V3/V4 よりも形状/センサー位置に関しては優れているように感じるが、それだけに電池式であることが惜しい。
LAMZU Maya Doodle

LAMZU Maya Doodle

LAMZU
Lamzu って Maya に関しては普通のアプデ版出してくれないよね。 Nacho のラクガキなしのふつうの白/黒の champion Edition 出してください。
LAMZU MAYA X

LAMZU MAYA X

LAMZU
Logicool GproX SuperLight 2/Razer Viper V3 に次ぐ近代の左右対称マウス。 Lamzu らしく箱までしっかりと高級感があり、大変好感が持てる。 Lamzu Maya をダイレクトに大きくした、というよりはクリックにくびれをつけたり、ハンプの形状を少し変えたりと、Maya が合わない手が大きい人に向けた工夫を感じる。 手のサイズが合うのであれば正直星5でした。
G-Wolves HTX Mini 8K Wireless Gaming Mouse

G-Wolves HTX Mini 8K Wireless Gaming Mouse

G-Wolves
手が小さい人向けの G-wolves のマウス。 ゴルフボールのような表面はコーティングが悪く非常によく滑る。 形状はこのサイズ感では珍しい大胆な後ろコブとロープロファイルなクリックで、センサー位置が前なこともありかなり使いやすい。 個人的にはあまり後ろコブかつマウス後部が急勾配になっているマウスはあまり好きではない。
DARMOSHARK M9 EXTRA LARGE 8K

DARMOSHARK M9 EXTRA LARGE 8K

Darmoshark
手が21cm付近の方にはとりあえずこれ勧めろって感じのマウス。 M3 (FinalMouse L) をそのまま大きくしたというよりは、大きくして長さを伸ばしたようなマウス。 形状としては M3 micro と近いがサイズが違い過ぎてあんまり理解してくれる人はいない。 液晶ドングル付きでポーリングレート/DPI/バッテリー残量がわかりやすく、非常に良い。
G-Wolves HTM PLUS 8K Wireless Mouse

G-Wolves HTM PLUS 8K Wireless Mouse

G-Wolves
手が19cm付近の人におすすめできる非常に軽量かつフロントセンサーのマウス。 高さのピークは中央寄りの後ろで、自然に持った際くびれのない軽く逆ハの形をしたサイドとクリックにかけて緩やかに下がっていく角度が非常に良い。 癖がなく大変使いやすい形状であるように思う。 また、クリック遅延等は G-wolves 公式を信じるならば未来 (マイナス) まで行ってる。 流石にやばいと思うの。
ZYGEN NP-01 Wireless (4K)

ZYGEN NP-01 Wireless (4K)

VAXEE
Vaxee の傑作マウス、NP01 のワイヤレスバージョン。 重量が少し重めではあるものの、サイズ感からは妥当であるようにも思える。 S2 をベースにサイドをエルゴ化させたような、所謂ハーフエルゴタイプのマウスの先駆けであり、かぶせ持ち/掴み持ちにおいて非常に使いやすい。 NP01 wired と同じ形状と思われがちだが、実際にはかなり改善が施されており、親指部のくびれがマイルドに、薬指部の逆ハが緩やかになっている。 2026 年に出るらしい後発の NP01 Ergo および NP01 V2 が非常に楽しみである。
Darmoshark M2 Daero 4KHz

Darmoshark M2 Daero 4KHz

Darmoshark
DarmoShark 初のマグネシウム素材のマウス。 金属製にすることにより、従来からの課題であったシェルのビルドクオリティを担保することに成功している。 4kHz のモデルではあるものの、アップデートにより web ドライバーおよび 8kHz に対応可能。 形状としては FinalMouse S に近く、高さのピークがほんの少し後ろに、サイドの先端側を開くのではなく僅かに先細りにしていることが特徴。 つかみ持ち/つまみ持ちで使いやすく、サイドの角度が緩やかな逆ハになっていることで、指先のフィット感も非常に良い。 また、センサー位置は少し前よりにあるため、形状と合わせて指先での操作が非常にしやすいように感じる。 初期ロットのモデルでは、より小さなバッテリーが基盤の上に設置されており、前重心になっているものもあるため要注意(なお私が使っているのはこのモデル)。 後発の M2 Pro がモデルとしては最新のものになるので、購入する際にはそちらをオススメします。
Darmoshark M5 M.P fish head

Darmoshark M5 M.P fish head

Darmoshark
DarmoShark の作り出したハーフサイズのマウス。 G-wolves HSK plus に似たサイズ感であるものの、よりクリックが高く太いように感じる。 このマウスが発売された前後あたりの時期から DarmoShark のマウスのビルドクオリティが大幅に改善されている。 つまみ持ち向けの形状としては少し大きめなこともあり、指先で操作した際にもブレずにしっかりと固定することができる。 なお、155mm 付近の僕と近い手の方には理解していただけると思うが、Finger Tip マウスではあるものの普通に持つと掴み持ちになってしまう。 上位モデルとしてある Pro/Air などは、性能もさることながらビルドクオリティもさらにしっかりとしたものになっているので、購入する際にはそちらをオススメする。
Darmoshark N5 Nereus

Darmoshark N5 Nereus

Darmoshark
WaizOwl OGM Pro に似た形状のエルゴマウス。 発売時期が少し前なのでセンサー自体は少し古いものの、まだまだ現役で使えるレベル。 形状は全体的にマイルドかつ大きめで、OGM と違う部分としては右クリック右端が N5 の方が僅かに角ばっていること。 少し軋むくらいのビルドクオリティであり、これの次に発売された DarmoShark M5 あたりからビルドクオリティが急速に改善されていくので、このモデルのアップグレードも今後は期待したい。
Darmoshark M3 Pro 4KHz

Darmoshark M3 Pro 4KHz

Darmoshark
DarmoShark が日本に上陸した際に1番最初に販売された M3 の後継機種であり、FinalMouse Air58 等の L サイズのクローンに近いマウス。 親指部分を強く握ると何故かサイドボタンが反応するというビックリ仕様があるものの、このマウスのさらに後継機種にあたる M3 V2 では改善されているほか、きっちり性能もアップグレードされている。 DarmoShark の良いところとしてしっかり製品のアップグレードをして出し続けてくれるところがあるので、正直製品を使う身としては今後のアップグレードにも期待できる。
WLmouse BEAST X MINI

WLmouse BEAST X MINI

WLmouse
誕生日に友人からプレゼントとしていただいたマウス。 マグネシウム素材で FinalMouse S のクローンではあるものの剛性がしっかりしているほか、猫型のドングルが大変可愛らしい。 サイドの穴抜きが少し大胆すぎて指のフィット感が損なわれてしまうように感じる。 まぁ、後継の BeastX mini Pro で改善されているので気になる方はそちらを買いましょう。
Pulsar eS FS-1 Gaming Mouse

Pulsar eS FS-1 Gaming Mouse

Pulsar
Pulsar ✖️ Vaxee という面白い環境で作り上げられたマウス。 形状は細長いながら、マウス後部のハンプがしっかり下がりきって、手のひらを強くサポートしてくれることが特徴。 薬指が接するマウス前方のサイドが絶壁ではないもはののそれに近い形になっており、重量も相まって持ち上げづらいように感じてしまう。 なお、マウスのホイールが従来の Pulsar eS シリーズ同様に金属製なのだが、ベゼルが極めて浅く滑りやすいため、Apex などホイールをよく利用するゲームをする方にはオススメできない。
Pulsar X2 CrazyLight Mini Gaming Mouse

Pulsar X2 CrazyLight Mini Gaming Mouse

Pulsar
Pulsar を代表する X2 の CrazyLight シリーズ バージョン。 形状としては緩やかな後ろコブとサイドの絶壁、そして全体的な高さの低さが特徴。 軽さと小ささから掴み持ち/つまみ持ちに向いているものの、正直真っ直ぐで絶壁が過ぎるので指が上手く配置しづらいように感じる。
Endgame Gear OP1 8k v2

Endgame Gear OP1 8k v2

Endgame Gear
EndGameGear の遅延が限りなく少ないタイプの有線マウス。 形状としては細長く、サイドは絶壁で、全体的に低めながらハンプに高さのピークが来る形状が特徴的。 細さに対して全長が長いのに加え、有線マウスなのでどうしても操作の中心位置が前寄りになりがちなほか、力みやすいように感じる。 余談ではあるが MOD に利用しやすい分解が簡単なタイプのマウスであり、公式で交換用スイッチが存在したりするのはなかなか面白いと思う。
STORIA Gaming Mouse Kikyo

STORIA Gaming Mouse Kikyo

STORIA
Storia の名を冠してはいるものの、Lamzu の開発チーム/工場の助力が存分に加えられたマウス(実質 Lamzu 製では...?) Vaxee NP01 シリーズの雰囲気を感じさせる見た目であり、実際には NP01 wired が形状としては1番近いと思われる。 小さい NP01 wired と言えよう。 特徴としてはしっかりとくびれて収まりのいい親指部分と、高さの変わらないクリック、そしてエルゴらしい緩やかに先端に向かって狭まるサイドがある。 薬指部分の逆ハがきつい他、お尻の主張が強いので深め持つと手が痛くなる。 ただ、浅めの持ち方と合わせるとかなり相性が良く、思った通りの操作が可能である。 願わくば NP01 wireless のように、薬指や親指周りのシェイプの主張が緩やかになったアップグレードモデルが出ることを望む。
Pulsar ZywOo The Chosen Mouse - Mini

Pulsar ZywOo The Chosen Mouse - Mini

Pulsar
CounterStrike の選手である ZywOo 氏の意見を参考に作られた "リバース持ち" に特化したマウス。 形状について特筆すべきポイントとしては、高さのピークがかなり後方まで続いており、自然と手首が浮く形状になっていること。 Vaxee Outset AX などにも類似の特徴はあるものの、ZywOo mini/medium のように最新性能を持った類似形状のマウスは他に無い。 サイドの形状に関しては、親指の母指球と接する部分が沿う形になっているほか、Xlite シリーズなどと同じように薬指が接する部分がまっすぐになっていることで非常にフィット感が良い。 唯一の欠点は、マウス先端部分にクリックがはみ出す形になっており、指先を伸ばした際に薬指の横などを挟んでしまう可能性があること。 願わくば通常のマウスと同じようにクリックのはみ出しがないものを同形状で作ってほしい。
TIER · MIXED
可もなく不可もなく
13
Razer Cobra

Razer Cobra

Razer
Viper Mini の亡霊にこれじゃないと怒られてるマウス。 Viper Mini と比較すると確かにあれだが、これはこれでかなりいい形状をしてる。 Viper mini に近い形状ではあるものの、ハンプが僅かに後ろ寄りで、最近の流行りには近いように思う。 ...ところでこの変な溝なくしません???
Razer Orochi V2

Razer Orochi V2

Razer
電池で稼働するタイプのゲーミングマウスってなんだか卵型のやつ多いよね。 卵型の形状としても全長が短く丸みを帯びており、親指の触れる部分が少しまっすぐかつ縦方向にくびれた形で、実質的には左右非対称の形状になっていることが特徴。 Viper mini より正直こちらの方が個人的には好みではあるものの、後継機などは出ておらず、近いシェイプのマウスもないので苦しいところではある。
MCHOSE A5 Pro Max

MCHOSE A5 Pro Max

MCHOSE
GproX 2C などより遥かに Gpro mini なマウス。 正直 Gpro mini と言えば形状へのあれこれなど必要ないだろう。 通信の遅延が少ないモデルが多い Mchose のマウスではあるものの、ソールガイドがマグネットで張りついており、その下に 1 Kドングルが入っている不安を感じる構造。 後続の Ultra などでは構造が改善されているので、そちらはどこかで一度触ってみたい。
Keychron M4 ワイヤレスマウス

Keychron M4 ワイヤレスマウス

Keychron
Keychron のハーフサイズマウス、つまみ持ち専用って顔をしてますが、僕の手のサイズだとつかみ持ち可です。 ハーフサイズマウスとしては珍しいくびれ前方が大きく広がった、サイド前方の主張が激しい形状が特徴。 つかみ持ち/つまみ持ちどちらにしても、サイド前方がひっかかるので、個人的にはあまり良い形状には思えない。 小さなキーボードのような形状のドングルが大変可愛らしいので個人的にはお気に入り。
INZONE Mouse-A

INZONE Mouse-A

SONY
Fnatic Bolt のようなサイド前方が大胆に開いているタイプのマウス。 後ろコブ形状のマウスとしては、前方が開いてしまっていると大変握りにくくなるため、あまり形状が良くないように思う。 形状以外の質感やクリック感などは大変良いものの、これが 2.2 万と言われると流石に渋い。
ELECOM VM600PE

ELECOM VM600PE

ELECOM
深度センサー、DPIボタン、マウスソールガイドの特殊性など、いらない機能てんこもりの謎マウス。 形状としては中央コブのハーフエルゴマウスであり、小指部の起きやすい広がり方や、親指周りのくびれなども非常に良い。 NP01 とはサイズ感が近いものの、より高さが低く横幅が広い。 モノ自体のクオリティは大変よく、マウスホイールに金属を採用しながら指の触れる部分がきっちりゴムで覆われていることで、大変使いやすく回しやすい。
Sprime PM1

Sprime PM1

Sprime
G703 などに似た薬指部が大きく膨らんだ形状が特徴的なエルゴマウス。 コーティング、重量、製品自体のクオリティは非常に高いものの、8K ドングルがいつ発売されるかは神のみぞ知る。 Ninjutso Sora V2 と工場同じみたいだし、8K ドングル代わりに接続できたりしないかしら...
MOTOSPEED X6 3950 8K

MOTOSPEED X6 3950 8K

Darmoshark
DarmoShark の姉妹ブランドである MotoSpeed におけるコスパマウス。 ビルドクオリティはあまりよろしくない。 形状としては XM1 系統の形状をしており、手前側のくびれにかかる狭まりがより深くなっているのが印象的。
Pulsar X2N CrazyLight Mini

Pulsar X2N CrazyLight Mini

Pulsar
小さくはない、medium サイズのマウスになぜか mini と付いているよくわからないマウス。 センサー位置が低く、浅く持つのに向いたハンプの高さやくびれの緩やかさを持ちながら、サイドボタンが奥まっていて浅めに持つと使いづらい。(マウス自体の重心も僅かに前) 個人的にはもう一つ小さいサイズ感でセンサー位置が少し前のものがあればいいのにと思う。
CORSAIR M75 AIR WIRELESS

CORSAIR M75 AIR WIRELESS

CORSAIR
かなり特徴的な後ろまでしっかりと伸びた後部シェルと、少し前よりとすら感じる高さのピークを持つマウス。 重量や性能、クオリティ的には買うべきでないとは感じるものの、形状というただその一点において購買意欲を掻き立てられる。 Corsair さんお願いなんで最新性能で作り直しませんか???
Logicool PRO X SUPERLIGHT 2

Logicool PRO X SUPERLIGHT 2

Logicool
このマウスのレビューを調べるなんて...貴方暇なのね。   英語プロファイルでないと起動できない Ghub、後部マウスソールによる汎用ソールでさえ限られる選択肢、酷いクリック感に安っぽいコーティング。 これらデメリットを補てしまうほどの性能の高さと汎用性の高い癖のない形状、そして保証の手厚さ、それがこのマウスの全て。   短くなってしまったので少し昔話をすると、かつてはこのマウスの前モデルGPXに対応できるかどうかで実力が左右されてしまうほど覇権でした。 今はマウスの選択肢が非常に増えていい時代になったもんです。
Logicool PRO X SUPERLIGHT 2c

Logicool PRO X SUPERLIGHT 2c

Logicool
これは Gpro mini ではない。 通信速度など性能に関して文句はないものの、Gpro 2C という名前で小さい Gpro として出しておきながら酷い形状の違いがあることや、クリック感の硬さなど正直なぜ高評価なのか疑問を覚えるレベル。 いつまで経っても Logicool は Gpro SuperLight の呪縛からは逃げられない宿命なのか。 はっきり言って 2C という名前では無く、全く別の名前で出すべきマウスである。
Cooler Master MM720

Cooler Master MM720

Cooler Master
有線/50g と発売当初としては一線級だった古代のマウス。   形状は長さが極端に短く横幅がしっかり取られており類を見ない。 薬指部分にレストがあるので、指の位置を固定しやすく、また小指も収まりが大変良い。 親指部分も緩やかにカーブを描いたまっすぐな形状で、ブレのない動かし方を実現可能。 さらに、センサー位置がかなり前にあるので、指先の感覚をしっかりと使ってエイムができる。 Mod で類似形状自体はあるものの、僅かに形状が違ったりと、同じ形状で最新性能のものがでるのが待ち望まれる。